イメージの誤訳といってますが

 

内側ができて外側ができる

 

内側が落ちて、外側が落ちてくる感じかな

 

思ったようにいかないのは、

 

内側がちゃんとできていても、外側はある程度ズレて起こる

 

ただ内側ができる前に外を変えようとする

 

悩みや解決、言葉にできない、こころやありえないような事、知らない事やわからない事

 

初めて見るものや感じるものまだまだたくさんありますが

 

内側ができる途中はヒントになる要素として、気になるようにできている

 

ただこれはヒントであり答えではないので、終わりが無く続くか

 

冷めてやめるしかない。

 

内観ですが、神社やお寺やお墓参りなどでも、十分なはずですが、十分でない場合

 

誰かに相談しても十分でない場合、自分が思うことと起こる事やれていることがだいぶ違うとなるからです。

 

※内観とは、

例えば、何かイライラしたとき、「なんでこんなにイライラしているんだろう?」って自分に問感情や思考を整理したり、ストレスや不安を減らしたりするのにも役立つ方法なんですね

自分の気持ちや思考に意識を向けて、どうしてそう感じたのかを考えること。

例えば、あなたが車を運転しているとします。でも、途中で何度もエンジンがかからない、道を間違える、信号で止まる、ということが続いてしまう。最初は「運転が下手なのかな?」とか「運が悪いのかな?」と思うかもしれません。

でも、もしも車のエンジンをチェックしてみたら、ガソリンがほとんど入っていないことに気づいたとしたらどうでしょう?エンジンがかからないのは、実は「ガソリン不足」が原因だったということです。

内観も似たようなものです。自分がうまくいかないと感じているとき、外的な要因や自分の能力のせいにしてしまうことがよくあります。でも、実際には自分の心の中に「ガソリン不足」があるかもしれません。たとえば、ストレスや不安、過去の経験などが原因で、心のエンジンがうまく回っていない状態かもしれません。

内観をすることで、「あれ、今自分は不安になっているからうまく判断できていないんだ」「自分の感情に振り回されているから冷静に考えられないんだ」と気づくことができます。そうすることで、原因を理解して対策を立てることができるので、次に進みやすくなるんです。

つまり、うまくいかない理由を理解するために、内観は「心のエンジンが何で動かないのかをチェックする」作業だと言えます。

 

本来内観は、癒されることで終わります。