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ゴールデンウィークは何してる?
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ゴールデンウィークってなに?都市伝説?勢です。もう超普通の日常です。電車が空いててラッキーってぐらいです。
今週は、日曜日に一週間の献立をざっと考えてから過ごしてた。いなばのインドチキンカレー缶を買ったので、今日のお昼はカレーだ!ってテンションあげてたのに、ご飯持ってくの忘れちゃって、コンビニてレトルトのご飯を買っちゃったよ
アホな出費だ。
でも、最近玄米しか食べてなかったので久しぶりの白米、おいしかった。
玄米も嫌いなわけじゃないけど、やっぱりごはんというと白米ですよね
小学生の頃に育てていた植物ってなに? ▼本日限定!ブログスタンプ
どうして「植物学の日」なのかというと、植物学者牧野富太郎の誕生日だからということらしい。 今日たまたま手に取った漫画
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宝島社の「このマンガがすごい」!オンナ編9位らしい。
とも子さんと娘のキン子さんが切り盛りする寮「ドミトリーともきんす」には、自然科学を勉強する学生が下宿していて……
毎回違う学生さんに焦点を当てて進むストーリー。 下宿している学生さんは過去に実在した自然科学者たちで、(おそらく)現代の人間であるとも子さんやキン子さんと同じ空間で暮らしている。
その学生の中に、今日お誕生日のマキノ君がいたので、すごくいいタイミングで読んだものだなあと驚いた。
少し調べたら、高知の高知県立牧野富太郎植物園が牧野博士の『牧野日本植物図鑑インターネット版』を公開されていたので、拝見した。
マンガ作中のマキノ君の描いた梅の絵が綺麗だったので本物が気になっていたからだ。 緻密で写実的な植物画。自分にはぜったいまねできないなあとほれぼれする。
Wikiも読んだけど、植物学のためにサンプル取りすぎて自然保護を訴えていた方に批判されていたり、ほかにも周りと衝突したり熱い学者さんだったようだ。
「雑草という名の植物はない」ってなんかいい言葉。
なんか、すごくあほっぽい感想しかもてなくてお恥ずかしや……
正直にいうと、マキノ君をはじめ、学生さんたちが話している内容は、不勉強な私の頭にはすぐに入ってはいかなかった。
でも、取り上げられている学問は、このマンガを読まなければ自分が興味を持たなかった学問ばかりだし、本の中を流れる穏やかで静かな空気が好きなので何回も読んでみようと思う。
私はどうしても話の筋よりもキャラクターに興味を持ってしまうので、第一の感想としては、ユカワ君の関西弁とおやつぼりぼり食べているのがかわいくて仕方なかった!というところ。博士すみません。
現代に生きるとも子さん、キン子ちゃんと学生たちがともに暮らす不思議な空間が舞台だけど、 とも子さんとキン子ちゃんの会話を見るに、これは彼らの著書を読むことによって、彼らと共に暮らしているということなんだなと思った。
私も数多くの本と暮らしている。マンガもいっぱい。共に暮らすように、味わいながら本を読んで生きたいものだ。
ちなみに小さいころ育てていた植物は、まりも。
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