海外旅行をしてみたいと考える世の多くの人で取り分け、ヨーロッパに行ってみたいと考えている人もいるのではないかと思います。
自分もその中の1人ではあるわけですが、やっぱりヨーロッパに行くならここに行こうと思う所があります。
それはドイツの名城、
ノイシュバンシュタイン城。
ヨーロッパ文化を象徴とするこのお城はディズニーランドだけでなく、様々な創作物のインスピレーションになっているお城なのです。
お城を全部巡るだけでも1日かかるのだとか😳
今回はそんなノイシュバンシュタイン城の魅力について書いていきたいと思います。
中世から近代の過渡期に造設されたお城
https://www.jtb.co.jp/myjtb/card/travel_life/smartphone/column/article185.asp
ノイシュバンシュタイン城の構造は基礎部分がコンクリートで固められ、外壁は煉瓦の上に石灰を被せられた形で造られているとされています。
煉瓦の上から石灰を被せる事により、建物の外壁や土台を作るのが中世の建造物として一般的だったそうです。
そして近世に入るとイギリスにおいて水硬性石灰を材質とした現在使われているコンクリートのベースのようなものが開発され、瞬く間にヨーロッパ中にコンクリート建築が普及したそうです。
ノイシュバンシュタイン城はそんな近世より開発されたコンクリート作りと、中世から使われている煉瓦建築の折衷といったような建築物となっているのです😎
ヨーロッパ全土を見ても、この形式のお城は指で数える程しかなく、極めて稀少価値が高いといえます。
なので、やっぱりそんな価値ある古城に自分も触れてみたいなと思いました😆
天才舞台画家、クリスチャン・ヤングによって設計された傑作
https://www.mapple.net/global/article/50356/
ノイシュバンシュタイン城の最大の魅力といったら、お城の内部に所狭しと置かれている高級家具と絵画ではないでしょうか。
特にお城の内部の壁一面に飾られている絵画は当時、最高級の名声を誇った画家達によって描かれたものばかり✨✨✨
有名なのが画家クリスチャン・ヤングの作品になるでしょう😎
彼は城の内部の絵だけでなく、ノイシュバンシュタイン城そのものをデザインした事で有名になりました。
元々、舞台画家であったクリスチャン・ヤングだった事から舞台画家特有の壮大なデザインと明細色を取り入れた作風は今もなお、このお城に多くの魅力を与え続けている様な気がします。
クリスャンヤングの名画‼️
絵画好きの自分としてはたまらなく興味がそそられます。
現地にはクリスチャンヤングよ周作も飾っているらしいので、訪れた際には一目見てみようかなと思っております。
間違いなく、世界の中の名城と言っても過言ではないので、是非ドイツに行く機会がありましたら、訪れてみてはいかがでしょうか☺️

