さて
無惨にも手足をもがれ、内蔵を引っ掻き回され、挙げ句の果てに熱湯に落とされ。
そんなキミの気持ちを僕がしるよしも無い。

ただ、今から入る僕の胃で消化され、血となり肉となり僕と共に生き続けるわけだ。素晴らしいだろう?





カニ「ゆるすまじ!人間ゆるすまじ!」