七味んちのログな暮らし

七味んちのログな暮らし

2007年にビックフットよりログハウス(クーリ)を建築した、七味君のオーナー日記。家を建てる技量がないので、家の小物から、デッキ、小屋、石釜等々、DIYで手がけました。その製作の模様から、ログハウスで住む独特な生活の模様をお贈りいたします。

昨年の秋から春にかけてゲットした薪候補生をやっつけるシーズンがやってきた。

実際はこの写真に軽トラ一車分の桜がある状態からスタートです。

 

 

梅雨の止み間を見つけてここ数日で、割っては薪小屋に収納する作業。

一度積んだ薪が倒れて時間を無駄にする。この作業かなり体にこたえます。

 

 

1/3空いたスペースをバシバシ詰め込む、詰め込む。満タンにはなりませんでしたが、4~5冬の薪は確保しているので問題なし。

またどこからか、薪情報の声がかかることに期待しましょう。

 

 

軽自動車がギリギリ止められるくらいのスペースでしたが、普通乗用車も余裕で駐車できる空間が復活!

 

蒸し暑さの中での作業が続き、久しぶりにいい汗かいてリフレッシュ!

次の冬もガンガン燃やして暖かい冬を楽しまなくっちゃね!

自分自身にお疲れ様!

毎冬の6か月毎日のように稼働している我が家の薪ストーブも11年突入!!

シーズン初めに点火したところ、バッフルプレートに穴が開いていてあり得ない炎が出ていた。

このまま一冬使用して大丈夫なものかと、ストーブ会社に連絡をしたところ、「使用には問題ありません、通常より空気が入りすぎるのでそこだけ気を付けてください」とのアドバイスをいただき一安心。

とりあえずいつでも交換できるように部品のみ注文。

当初は製造元のベルギーからのお取り寄せと言われたが、国内に在庫が残っていた為に、思ったより早く部品が到着しました。

 

 

シーズン初めは小さな穴だったのだけど、流石に6か月炎にさらされた為に、2か所も大きな穴になっていました。

 

 

部品代は15,000円ととんでもなく高い価格ではないけれど、赤丸のネジを外せば、鉄板部分だけ交換できるのに、なぜかセットでしか部品は購入できないようです。交換部品は薄い鉄板なので、間違いなく数千円ほどの物でしょう。他の部品は肉厚の鉄でできているので、もったいないです。外して焼肉プレートで使えないか検討中!

 

ストーブの掃除は毎年行っているのですが、11年目にして初めてストーブを分解。ボルトで止まっているだけなので、分解は超簡単。

天板と本体のつなぎ目には、耐火セメントが注入されていたので、念のために自前の耐火セメントを塗ってはめてみました。

若干つなぎ目の隙間が気になりますが、この冬の点火時に煙が出ないか再チェックが必要ですね。

 

 

新しいバッフルプレートを装着。割れた耐火煉瓦は、いつものように自作して交換。

鉄部分はさび止めにオイルスプレーをしました。

 

 

煙突掃除をして、ストーブ本体はオリーブオイルを塗りこんで完成です。

 

これでこの冬はいつでも活動可能となりました。

玄関へ向かう為の道しるべ。

庭に埋め込んだ自作枕木の腐った場所を、岩での移植作業が進みます。

 

 

今日で3日目、流石にこれだけ並ぶと見た目もばっちり。

 

 

合計15か所の移植が完了。残り20か所は今後の朽ち果て具合を見て作業をします。

 

 

家側から見た風景

 

 

残った自作枕木が確認できます。

今回の作業は完了です。