毎冬の6か月毎日のように稼働している我が家の薪ストーブも11年突入!!
シーズン初めに点火したところ、バッフルプレートに穴が開いていてあり得ない炎が出ていた。
このまま一冬使用して大丈夫なものかと、ストーブ会社に連絡をしたところ、「使用には問題ありません、通常より空気が入りすぎるのでそこだけ気を付けてください」とのアドバイスをいただき一安心。
とりあえずいつでも交換できるように部品のみ注文。
当初は製造元のベルギーからのお取り寄せと言われたが、国内に在庫が残っていた為に、思ったより早く部品が到着しました。

シーズン初めは小さな穴だったのだけど、流石に6か月炎にさらされた為に、2か所も大きな穴になっていました。

部品代は15,000円ととんでもなく高い価格ではないけれど、赤丸のネジを外せば、鉄板部分だけ交換できるのに、なぜかセットでしか部品は購入できないようです。交換部品は薄い鉄板なので、間違いなく数千円ほどの物でしょう。他の部品は肉厚の鉄でできているので、もったいないです。外して焼肉プレートで使えないか検討中!
ストーブの掃除は毎年行っているのですが、11年目にして初めてストーブを分解。ボルトで止まっているだけなので、分解は超簡単。
天板と本体のつなぎ目には、耐火セメントが注入されていたので、念のために自前の耐火セメントを塗ってはめてみました。
若干つなぎ目の隙間が気になりますが、この冬の点火時に煙が出ないか再チェックが必要ですね。

新しいバッフルプレートを装着。割れた耐火煉瓦は、いつものように自作して交換。
鉄部分はさび止めにオイルスプレーをしました。

煙突掃除をして、ストーブ本体はオリーブオイルを塗りこんで完成です。
これでこの冬はいつでも活動可能となりました。