ジャンク500円で購入したフェンダーの「MA-10」。
まぁ一応、
クリーンも
ODも鳴るんですけどガリがヒドいし何より、ミニアンプのご多分に漏れずODサウンドを堪能するにはボリュームをフルにしないといけないしミニといえどもフルは音がデカい。
(ODサウンドというか、クリーンでもフルにしたらナチュラルに歪みます。むしろそっちのほうがODサウンド的ではありますw)
てことで、いつものようにマスターボリュームを増設します。
100Ω(マスターボリューム増設記事のたびに書いてますけど「kΩ」じゃないよ)のポット。
で、いつもだと筐体の横に増設するんですけど、今回コントロールパネル部分にスペースが多い。
まぁトーン無いしねw
なので、パネル部分に設置できないもんか。
ちょうどよく、前に持ってたGA-10のノブがあるのでそれ使えばほんとに違和感なくイケるんではなかろうか。
裏蓋を外して中を見てみると、
(もう外してますが)ちょうどいいことにLEDが基盤とは別になってる。
ここの穴を拡張してポットを設置、LEDは配線を延長して
この空いてる部分に設置出来そう。
やってみましょう。
まず、
100Ωポットのシャフトを短くカット。
もうポット用の穴は開けてますね。
LED基盤のサイズを計測してコントロール部の基盤と当たらない位置に穴あけ。
ネジ留め用の柱もカットしてグルーと瞬間接着剤で移設。
各パーツを取り付ける前に、
動作確認。
無問題です。
あ、元のポットも接点復活剤吹いてガリ収まってます。
いつも通りの配線です。
スピーカー手前にポット割り込ませて、グランドは基盤の適当なとこ(今回は延長したLEDのマイナスと一緒にハンダ付け)。
裏蓋閉めて、改造完了。
と思ったけど、
これだとヘッドホンでのマスターボリュームが効かない事に
記事を書いてる今、気づきました。
基盤から出てる配線にポットを割り込ませるべきだよね。
なので、
記事書いてる途中で改造し直しました。
本基盤から横の基盤に繋がってる白い線を切ってポットを割り込み。
スピーカーの配線は元通りに。
出音確認無問題。
ヘッドホンでもマスターボリューム効くようになりました。
で、今度こそ
改造完了。
マスターボリュームんとこの「POWER」表示を気にしなけりゃ、今までで一番改造感が無いねw










