Do or Do not, There is no try. -370ページ目

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

完成編です長いですご容赦ください。

 

フレッシャーのリペア(パーツ取り)用に買ったジャンクなジャズベボディと、

 

ヤマハのネック悪魔合体「今後ともヨロシク」(by女神転生)で、

 

 

一本の「ジャズベースっぽいギター」となりました。

サイナー・フリート・システムズ社製w

 

 

ビフォー。

 

アフター。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

側面を5ミリほど削ってゆるいエッジを落としたことで普通のジャズベのボディよりシャープな感じというか、幾分硬派な雰囲気が出ました。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

間近で見るとピックガードはアウトラインがそんなに整ってないです。

気になる程では無いですけどね。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

ヘッドの形を変えたのはともかく、銅メタリックの塗装は余計だったかもね。

まぁ毛色の変わったのが一本くらいあってもいいでしょうw

 

 

ビフォー。

 

アフター。

ニスの塗りが甘いので加工したとこの色が違っちゃってますね。

 

 

このジョイント部分落とし込み加工は、もうちょっとボディのラインからなだらかに繋がるようにするべきだったかなぁ。

下側はともかく、上のラインは上のホーンと言うかカッタウェイのラインときれいに繋がってるとは言えないなぁ。

とはいえ、落とし込みの加工自体はいい感じです。

ハイフレットを多用する人にはそれなりに効果的なんじゃないすかね。

 

 

そんなこんなで(?)、恒例の短め試奏動画を。

 

まずはクリーン編が2本

 

クリーン編2本とその後のクランチ編2本は、

Blue Cat Audioの「Blue Cat’s Free Amp」というアンプシミュレータを咬ましてます。

 

クリーンアルペジオ方面。

3種類のアンプシミュの中の「フェンダー的」なやつ(一応名前は「Classic Clean」)で、まずは「素」な音。

 

カッティング。

同じ「フェンダー的」なやつでちょっとEQ等を弄って、そこに

 

同じBlue Cat Audioのコーラスを軽くかけてます。

 

 

続いてクランチ編が2本

 

クラッシックというかオーソドックスなクランチ。

いわゆる「マーシャル的」なやつw(これは「Classic Drive」)

クランチの音作りに関してはもう1本も含めプリセットのセッティングのままです。

 

今どきなハイゲイン方面のクランチ。

まぁ「5150 というかPEAVEY的」なアンプ。(これは「Modern Drive」)

 

アンシミュの画面見たら判ると思いますがどれも操作パネルは同じで何か特定の機種のシミュレータというわけではありません

Blue Cat’s Free Ampのこれはあくまで「フェンダー」「マーシャル」「5150というかPEAVEY」ライクな音色のシミュレータ、という位置付けですね。

まぁでも動作が軽いし使いやすいですよ、操作系が共通だから無駄に悩まなくてもいいし。

それにその名の通りフリーだし

あくまでVSTプラグインなのでAmpliTubeBIAS FXみたいにスタンドアローンで使えないのは残念ですが。

 

 

続いてハイゲイン

 

これは

Blacksunのアンプシミュレータを使ってます。

これもフリーです。

 

ロゴの書体とその名前で判りますけどまぁ、シミュレート元は「Blackstar」ですよねw

 

つまみを適当に弄って、

 

フットモノはノイズゲートだけ追加

キャビネットはデフォのままで後掛けのラックエフェクト(空間系)はかけてません。

 

 

最後は歪み系ソロ弾き

 

これは

無料配布で貰ったこれでサウンドメイク。

 

メイク、といいつつプリセットの音色そのまま使ってますけどねw

 

上に書いてある「Easy Blues」という名のプリセット音色を弄ること無くそのまま使ってますw

「フェンダー的」なやつの、59年の、ツイードアレですねw

 

エフェクターのパラメーターも弄ってません。

ノイズゲート。

 

ブースター。

 

キャビネットもアンプ(ヘッド)とマッチングのもの。

(そらそうだ、元になったやつはスタックじゃなくコンボだもの)

 

ディレイ。

 

リバーブ。

 

 

まぁどれを聴いても全体的にショボ目というか軽い感じではありますw

でも逆に、クリーンから軽い歪みくらいまではとりあえず賄えそうというかw

今どきの、ヘヴィじゃない抜けたグランジというか抜けたブリットポップみたいな楽曲には使えそうに思えますがどうでしょう。

 

そういう意味では、トーン無し、トレモロ無し、2PUという仕様も相まってムスタング以上にスチューデントモデル感がありますね。

スケールはショートでもミディアムでもなくレギュラーですけど。

 

 

以下、ギャラリー。

 

 

 

 

 

 

ああそいうやこの指板、都合2回ほど紅花油でオイルフィニッシュしてますがめっちゃ色が濃いです。

エボニーかよ、てくらい黒いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

てな訳で、

 

 

ジャズ「ギター」、完成の終了。

 

 

同じ形で並べて記念撮影w

 

――――

 

おまけ。

 

全然関係ないですけど昨晩というか昨夜、晩飯後のウォーキング中にキタキツネに遭遇しました。

 

ウチから10分くらいのとこです。

 

ここです。

(どちらの画像もグーグルストリートビューより拝借)

 

夜で住宅街の中道なので大して明るくないのもあって最初野良猫かと思ったんですけど、よく見たら(俺から1m位の距離)尻尾がキツネのアレで「?」って顔よく見たらもろキツネで。

 

気づいて慌ててカバンからスマホ取り出してカメラ起動して「暗いな、フラッシュいるか…」とかやってたらテテテ~っとどっか行ってしまって写真撮りそこねました

申し訳ない。

 

いやね、ウチは札幌では北の方で街中ではないけどそれなりに都会な地域ですよ?

 

 

ああ、札幌及び札幌近郊の人間が「街中」とか「(札幌の)街行ってくる」という「街」とは

 

(またしてもストビューより)

赤い部分の範囲です。

 

これはでも、サッポロファクトリーが出来て札幌駅が新しくなった頃からの「街中」範囲で、その前までは「街中」はせいぜい紫色の範囲でした。

赤い部分かつては「街の方」で、今では多分(豊平川より東を除く)その周辺が「街の方」なんでしょうなぁ。

 

閑話休題。

 

ともかく、そこそこ都会でもキツネが闊歩してることもある、てことです。

クマが出るくらいだからそらキツネくらいはいるわなw

 

 

おまけ終わり。