フレット打ってシーラー塗って、
とりあえずネック方面は良しとしまして、
ボディですよね。
とりあえず、ブリッジカバーとかPUカバーとかを付ける気はないのでそれ用の穴はウッドパテで埋めて
塗装が剥がれてしまってるところはサンディングシーラー塗ってなるべく段差とか凹凸とか埋まればいいかなと。
とはいえ、やはりシーラーだけでは厚い塗装が欠けた段差は簡単に埋まるもんでもなく、
やはりウッドパテである程度埋めないとダメですね。
この、傷とかはシーラーやクリアである程度埋まるんですかねぇ…
てか、これ、どうリペアしてけばいいのか…
とりあえず、そこまで粗くない番手のサンドペーパーで
軽く水研ぎしてみました。
こうやって見ると、表面の傷はシーラーとかクリアである程度は消えそうですね。
ふむ。
ならば、
サンバーストの赤い部分と木目の部分で傷が目立つところはサンディングシーラー塗って、
黒い部分は水性のブラック(要は絵の具だ)塗ってちょっと様子を見てみましょう。
絵の具の固まり方と定着具合がイマイチ読めないんで。
そんなある日、
ジャズベのボディを入手しました。
ジャンク1000円。
フレッシャーの方はブリッジもコントロールパネルもダメージ大きいし、それにピックガードもノブもなかったしね。
まぁピックガードはポン付け出来るかどうか判らなかったけど、パネルとブリッジは多分大丈夫だろうし何よりノブがあるのが嬉しい。
その3つ揃えるだけでも1000円なら儲けもんでしょ。
パーツ取り要因ではありますが一応色々見てみましょう。
なんかの番号がありますが、よく判りません。
上の斜めな方は「120817」?
最初が1かどうか怪しいなぁ。
下のやつは「GB??10」
その前に何か文字が隠れてそうではあります
「?GB??10」
Bの後はSっぽいけど9っぽくもある。
その後ろは0か6か8、何れにせよ数字っぽい。
ジョイントプレート部分に「P.W」と見える痕。
安物お得意の謎穴がありますが、これ、何故か表に貫通してないです。
謎穴ならぬ謎凹みですw
とりあえずこの時点で色々調べてみましたが、全く情報は出てきません。
こっちの情報も不揃いだしねぇ。
まぁ良い。
バラしてみましょう。
フロントピックアップのザグリが相当にタイトです。
これのボディ
これのフロントのザグリもそこそこタイトでしたけど、今回のはもっとタイトです。
てか、リアと同じようにちゃんとザグってあります。
ポットも比較的ちゃんとしたモノのようです。
プレートは、くすみ以外にも多少ダメージは有るようですが、でもまぁ、フレッシャーのよりは良いのではないかな。
ブリッジは、文句なくキレイです。
ね、めっちゃタイトなザグリでしょ。
裏にもステッカー。
ほぼほぼ存じ上げない方々ばかりですが、知ってる名前だけ見ても「ああそういう方面の人が使ってたのね」って感じです(他意はないですよ)。
キャビティ部に「34」?
試しに、
コントロールパネルとピックガードを充てがってみる。
ピックガードは、ネジ穴が微妙に合いません。
PUのザグリも形状が違うし…
ネジ穴を無視して形状で位置を合わせると、PUのザグリ部分がズレてボディのザグリに合わせて加工出来ません。
出来ないというか、加工は出来るけどズレてる部分があるので加工したことが丸分かりといいますかね。
うーむ。
ピックガードは、また別に考えましょう。
コントロールパネル部については、後述。
ブリッジは、
サイズやビス穴の位置も同じでした。
ポン付け無問題ですね。
コントロールパネルは、
上の入手したのはくすんでますが、ポットやジャックを外して磨いたら、
(左が今回入手したもの、右が元々の)かなりピカピカです。
とはいえ、
多少のダメージはまぁ、ありますけどね。
元のよりは遥かにマシな状態です。
で、コントロール部なんですが、
今回入手した方のポットは大きいというか通常サイズなんですが、フレッシャーのザグリが狭くてキツキツです。
入らなくは、無いですけど。
なので、
ポット関係は元々のを使います。
ちなみにコントロールパネルのネジ穴は
右上&左、もしくは右上&右下は合うんですけどどちらかに合わせると左or右下のネジ穴が合いません。
留めようと思えば留められなくもないけど。
ま、
右下の穴周辺は塗装が剥がれた関係で補修してあるので、そこのネジ穴を埋めて開け直します。
で、
ピックガードですが。
結局作ったほうが早いよね、ということで、
それをフレッシャーに宛てがいながら
ザグリ部分やビス穴を更に型取り。
続く。
































