Do or Do not, There is no try. -293ページ目

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

イントロデュース的な意味では

 

↑この記事で書いてますけど連載記事の「その0」的な意味合いでは

 

こっちの記事がそれに相当しますね。
 
なので今回からの連載記事ではありますがリペア開始とまではまだ行かないので「その0.5」とさせて頂きます。
 
 
上の記事で書いてるので改めて細かく書きませんけど、
 

 

ネック折れを、トラスロッドカバーのネジ穴を貫通させてマイナス(欧米的には「レギュラー」)のボルトで雑に固定してたSGです。

 

 

カスタムショップリミテッドエディション

とはいえそれがグレード的にどれくらいのもんなのかよく判りません。

言うても大陸産だしねぇ、ギブソンのそれとは趣きが違う気がしますね。

 

まぁ通常ラインのものより多少良い木材やパーツを使って職人(一応)が組み上げてる、くらいのモンでしょうな。

 

 

ブリッジテールピース無し。

ポットのノブ4つトグルのノブも無し。

 

ピックアップはFR共に付いてますが、色合いが微妙に違ってフロントの方が超薄いゴールドっぽいんですよねぇ。

 

換えてあんのかなぁ。

 

ラージピックガードのSGって、見た目リアPUの飛び出し具合がイビツだよね。

ネックの仕込み角があるから仕方ないんだろうけど、この点においてはスモールピックガード&エスカッション仕様の方が見た目のバランスは良いよね。

 

ああ、あとラージピックガードはブリッジのアンカー抜かないとピックガード外せないというのもマイナスポイントだなぁ。

これはでもアレか、本家というかオリジナルだとブリッジがヴィンテージタイプでアンカーレスのスタッド直ボディだからソコまで不都合でもないのかな。

 

 

キャビティカバー&ストラップピンもちゃんと付いてます。

 

 

ボディ裏の上部というか右側というか6弦側というかクビレの下の方

 

謎の(ネジ?)穴が2つ

何かを留めてたんでしょうか。

にしては2つの穴の大きさが違うのが何だか…

 

謎ですねぇ。

 

 

ペグトラスロッドカバー無し。

 

 

ネック折れのせいで

 

トップの突き板(木じゃなく樹脂でしょうね)に割れ有り。

 

 

キャビティ見てみましょう。

カバーを外すと、

 

ちゃんとアルミテープ貼ってるキャビティには導電塗料が塗布されてます。

まぁカスタムショップ名乗ってるんだからこれくらいはそらやってるでしょうよw

名乗ってなくてもこれくらいはやるだろうよw

 

 

右側の2つ(トーン)はどうということも有りませんけど、左のボリュームポットはどっちもハンダを付け直したっぽいですね。

PU両方とも換えてんのかなぁ。

 

ポットはトーンがBでボリュームがA。

 

 

ではPUも見てみましょう。

ブリッジのアンカー外してピックガード外して

 

やっぱフロントのが若干ゴールドっぽいんですよね。

 

 

裏を返してみますれば

 

何の刻印も有りません。

どうやら交換されてるようですね。

 

しかもやはりというかなんというかFRで別のモノのようです。

 

 

ドコのものなんでしょうか。

ビスがやたら裏に飛び出てるのは海外モノっぽいですけど。

 

 

フロントは、大昔に改造したギターに付けた

 

ゴトー製のジャクソンっぽいかなぁと思ったけど、確認したら

 

そうでもなかったw

 

とはいえ、何となく国産モノのような気はする。

 

何れにせよPUは換えられてるようです。

 

 

アンプに繋いで出音確認したところ、電装系に問題は無いようです。

 

 

ネック折れ以外では

・ブリッジ

・テールピース

・ノブ

・ペグ

・トラスロッドカバー

無い、と。

 

てことで、足りないパーツのアレコレも考えつつネックの補修やっていきます。

 

 

続く。

 

 

 

おまけ

 

六月四日なので、

 

 

自前の「黒船」カバー2発と、

 

それのギターカラオケを。

 

まぁ実際は旧暦ですけどね(今の暦だと7月の上旬くらい?)。