ABEMAで絶賛放送中の物語シリーズ「オフ&モンスターシーズン」ですが、
やはり「撫物語 なでこドロー」の撫子の成長には泣かされました。
花澤香菜ボイスが付いたことで余計にw
そしてどうやら「業(わざ)物語」がその後にあるようですが、その(中の「あせろらボナペティ」の)前日譚といいますか前情報とでもいいますか、原作だと本編の前に短編の「昔話」として掲載されてる話が作品の一遍(一応「番外編」の扱いみたいです)としてアニメになってます。
で、なぜかこの話だけYoutubeでも動画が上がっているので、
貼っときます。
昔々、鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼がそうなる前の、まだ人間であった頃のお話し。
語っているのはもちろん、その吸血鬼の中の人。
先に言ってしまいますが、この童話はバッドエンドでありサッドエンドでありダークエンドです。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」や「レオン」みたいに胸クソが悪くなるという話ではありませんが、何の救いもありません。
ただただ、悲しいです。
グリム兄弟も裸足で逃げ出すほどの「残酷童話」です。
原作は読んでましたが、坂本真綾の語りで聴かされると存外心に響くというか、泣いてしまいました。
なんか、色んな感情がね…
そして「業物語 あせろらボナペティ」に続くのです(微妙に「響け!ユーフォニアム」感)。
どうやって映像化すんのかなぁ。
土曜を座して待つか。