Do or Do not, There is no try. -128ページ目

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

ということで(?)、SGリペア記事絶賛連載中ですが、

 

PU交換ついでに久々にこいつを弄ります。

 

↑の記事に書いてますが

 

このブリッジ

一応ザグってボディにちょい埋まってるんですが、全然高いと言うか埋まり方が浅くて弦高調整をしてもコマがここまで前傾してしまいます。

1,6弦のコマなんてイモネジほとんど出てないくらいw

 

ネックにシムかまして幾分仕込み角付けてもこの状態ですからね。

 

ここ最近トリマーのビットだの何だの買ったりで工作環境も多少充実してきてるので、このザグリを再加工したいと思います。

 

 

何年ぶりでしょうね、これ弄るのは。

 

 

元々ストラトボディなのであちこちのザグリ部分を適当な木材で埋めてるんですが、材の違いとか乾燥度合いの違いとか収縮膨張度合いの違いとかで埋めた部分に段差が出来てしまってます。

 

ここに限らず、ボディ裏やセンター部分(PUザグリを繋ぐ部分)とか埋めた部分全部で起きてしまってますが、これを補修するのは結構大事(オオゴト、です)なので今回はスルーで。

 

 

交換するPUを外します。

 

 

5ミリくらい掘ればいいですかね。

ま、後ろのネジが埋まらないくらいの深さまではイケるかな。

 

 

作業に必要な訳でもなんですけど、取り回しとか何かと邪魔なんでネックは外しときます

 

 

キャビティカバーとジャックプレートもトリマーのガイド木材設置に邪魔なので外して

 

両面テープでガイドの材貼り付け

 

で、

 

チュイーンと。

 

 

2回か3回に分けましたかね、

 

元のザグリより5ミリ弱深くなったかな。

 

 

ブリッジ嵌めてみますれば、

 

こんな感じ。

 

 

いいんじゃないの?

 

 

これ以上下げてもネジが引っかかるしね、こんなもんでしょう。

 

 

では、組み立てましょう。

あ、塗装はしてません

 

 

ネックのシムはそのままだったかな、外したんだっけかな。

ごめん、覚えてないっすw

この写真を見る限りそのままな気がする。

 

 

ブリッジ付けてジャックプレート付けて

 

 

PUを付けるんですが、このギターはPUをボディに直付けする仕様です。

そして取り付けるPUは普通にピックガードに吊り下げるタイプなのでネジ溝が切ってあります

 

 

前は

 

ビス穴を広げてボディに留めてましたが、最近は

 

細めのビスを使ってPUのネジ溝を削らないようにしてます。

そうすりゃ別ギターに移植とかしてもナット接着みたいな加工をしないで済むのでね。

 

 

バネ代わりのスポンジをPU裏に貼り付け。

 

 

細いネジなのでこれまでの穴は緩くてそのまま使えません

なので、

 

爪楊枝で一回穴を塞いで

 

 

開け直し

 

 

で、

 

設置。

 

 

ハンダ付けしたら、

 

音出し確認

無問題。

 

 

確認に使ってるミニアンプ

 

これですが、前にいつものマスターボリューム増設してますがその後にこの見た目にプチ改造

してます。

 

てことで(?)、SGの記事に戻る前にこのアンプのプチ改造記事書きますw

 

 

閑話休題。

 

 

安い弦を張って、

 

弦高を調整して、

 

追加リペア終了。

 

コマの高さ調整は真っ当な状態になってます。