マンダロリアン・アンド・グローグーの感想 | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

先月の下旬辺りに観には行ってたんですけどね、

 

 

公式が冒頭映像の無料公開やってるんでまぁネタバレしない程度に感想などを。

 

 

自分が見たのは吹替版ですが(ドラマ版を吹き替えで観てるので当然そうなりますわな)、まぁなんというか、良くも悪くも「ザ・ディズニー」てな作品ですね。

 

「世界(宇宙)を飛び越えいざ、大冒険!」

「ワクワクのその先へ!」

 

ディズニーに限らずアクションモノ冒険モノの作品の煽り文句によくこんなのありますでしょう。

もうね、そういう煽り文句をそのまま作品にしたみたいな感じです。

ザ・冒険活劇

 

多分ディズニー以降のSW作品としては一番ディズニーしてるんじゃなかな。

ディズニー作品としては星4★★★★とかなのでしょう。

 

ドラマ版からの続きモノなので基本(情報)的にはドラマや他の地続きな作品を観ないと判らない部分もありますが、それらを観なくても楽しめる作りですし。

(観てたほうが俄然楽しめますけどね)

 

 

とはいえスターウォーズ・バカ的には星2★★ですね。

 

マンダロリアン以降「アソーカ」とか「ボバ・フェット」とか、全体的に西部劇や時代劇(JEDIの語源ですね)な雰囲気なんですけど(「バッドバッチ」もそうかも)、今回の映画はその辺は若干薄れてるかなぁ。

 

いや、無いわけじゃないんですけど全体的に「はしゃいでんなぁ」ってうかTV(ドラマ)作品の「劇場版」て感じ?

このニュアンス判りますかねw

 

ドラマ版の全体を通して流れるハードボイルド寄りな「子連れ狼」感が今回薄いのよ。

 

そんな感じ。

 

なのでまぁ、内容的にはドラマ版の方が圧倒的に面白いです。

とはいえドラマの方は他作品(クローン・ウォーズ、反乱者たち、アソーカ、ボバ・フェット等)も観ないと置いてきぼりな部分もあるので何とも(特にボバ・フェットの後半数エピソードは実質マンダロリアンS2.5とも言えてそのままS3に繋がってきます)。

 

ああ、クローン・ウォーズ劇場版で出てきた○○○が随分変わって出てきたのは驚きました。

てか笑いました。

 

 

我らの道(と、マンダロア語で書いてある)