KVRという、プラグイン関連の大手サイトが毎年開催しているフリープラグインのコンテスト(のようなもの)。
DCとは「デベロッパー・チャレンジ」ですね。
https://www.kvraudio.com/kvr-developer-challenge/2026/
(リンク窓にならないのでコンテストページのトップ画像をキャプりました)
上の文章を自動翻訳↓
KVR開発者チャレンジ2026
KVR開発者チャレンジ2026へようこそ。これは、オーディオプラグイン/オーディオアプリケーション/サウンドウェアのデザインを競う、誰でも参加できるイベントとしては10回目となり、2006年の第1回開催から20年を迎えます。
「KVR開発者チャレンジ」は、オーディオプラグイン、アプリケーション、サウンドウェアを開発するすべての方を対象としています。このチャレンジでは、コミュニティ全体に利益をもたらす、全く新しい無料のオーディオプラグイン、アプリケーション、またはサウンドライブラリ/パック/セットを作成し、リリースすることが求められます。
創造性が鍵となります。作品はシンプルでも複雑でも構いません。KVRのメンバーが応募作品に投票し、各自が選んだ基準に基づいて最終的な受賞者を決定します。
50超のフリーなエフェクターやシンセ、オーディオツールが揃っています。
英語のサイトですが、是非自動翻訳して覗いてみては如何でしょうか。
使ってみたいプラグインが見つかるやも知れません。
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AIR-G(FM北海道ではない)というプラグインメーカー
そこのプラグインバンドル
https://ko-fi.com/s/d723770417
(個別での入手も出来ます)
此等の製品は実は中身は
こちらのプラグインなんですね。
Airwindowsのプラグインはとても優秀ですが、ちゃんとしたガワが無いというかUIを備えてないんですね。
なのでDAWで使う時は
とか
とか
みたいな感じになります(デフォのUIが無いので使うDAWによってデザインが変わる)。
「機能するだけならUIは別に必要ない」という思想なんでしょうが、どのDAWでもパラメーターが一律バーデザインになってしまうのは慣れないと逆に分かりづらいんですよね。
(ノブというかダイヤルというか、回す系のデフォUIがあっても良さそうだけどなぁ)
いいプラグインなのにUIの(そっけ)無さに使用を躊躇うこともあるでしょうね。
Air-G Audioは、それに(判りやすい)UIを纏わせたものです。
その辺の経緯は
このBPBの記事を読むと判りやすいですかね。






