純粋な新作はほんとに久々かも | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

ナンバリング記事として改めて。

 

 

「サンプル素材のみ」縛りで作成しました。

 

 

…DAWの画像見せたから何だ、て話ですけどw

まぁこんな感じに素材並べていって所々間引いたり適宣エフェクトかましたり

ああ「素材のみ」と謳ってはいますけど当然ピッチだのテンポだのはそれなりに弄った上で並べてます。

 

キッカケは先月のPlugin Boutiqueでの購入特典に

↑のアーティストプラン3ヶ月間無料ってのがありまして、ちょっとした買い物でその特典を貰えたのでちょろっと使ってみたんですね。

 

で、何となく「サンプル素材だけで作るってのもあるかぁ」と思いまして、作成に至ったわけです。

とはいえLoopcloudに自前のPC内にあるサンプル素材をライブラリとして読み込んでそこから選んでるので、Loopcloudの方の素材は今回は使ってないです。

(1GB分の初めましてパックみたいのもあるんですけど、それも使ってないですねw)

 

 

てな前口上はコレくらいにしときまして、お聴き下さい。

 

前回の記事でも書いてますが基本2コードで特に盛り上がりもなく淡々と流れてく、その割には6分近い長さのエレクトロミュージックです。

 

 

如何でしょうか。

もうちょっと、フックになるフレーズというかリフというか、そういうの入れても良かったかなという気もしますけどね。

 

曲名は、使用したボーカル素材の歌詞から取りました(素材のファイル名も「~cold_hands_~」みたいな感じだったし)。

 

映像の素材はちょっと前のビジュアライザプラグイン紹介記事の最後というか追記した

このプラグインの映像(数種)を使用しました。

 

このソフトは出たばっかですが、先日v1.2にアプデされてスタンドアローンでも使用できるようになりました。

スタンドアローン版を立ち上げて(ウインドウズ版では)オーディオ設定「WASAPI Loopback」にすれば、音楽プレイヤーだろうがブラウザだろうがYoutubeアプリだろうがPC上で鳴ってる音をビジュアライズ出来ます

(スコープモードはスタンドアローンでは残念というか当然というかビートシンクは出来ませんが)

 

 

――――

 

 

最初の方で書いてる通り色々加工というかエフェクトかましてるんですけど、フリーなソフトも幾つか使ってるんで掻い摘んで紹介を。

 

 

 

 

 

前に紹介したかもしれませんけど、トラックのパン(定位)をイージーかつ自在に設定できるソフト

設定自体は今回はそんなに凝ってはいませんけど、3トラックぐらいで使いました

 

 

ボーカルトラックに途中から3度のハモリ、終盤には更に5度のハモリも出てきますが、

 

 

 

このハーモナイズエフェクター使いました。

 

WavesAudioやW.A.ProductionやMeldaProductionとかの有償なハーモナイズ系プラグインと比べると機能的には劣るというかシンプルですが、単純にハモリパートを一個作るだけなら必要にして充分です。

 

ピッチシフトとかオートチューン的なソフトは有償は勿論フリーでもそれなりにあるんですけど、ハモリ系のエフェクターってフリーではこれくらいですね。

 

なんせ自分は基本合成音声で歌作るからわざわざ買ってまで使うこと無いんですよねえ…

歌のハモリは作れば良いし他の楽器のそういうのだってDTMだから打ち込めばいいしね。

 

てなわけでこれ使ったんですけど、「必要にして充分」とは言ったもののピッチ弄るとどうしても声の違和感(いわゆるボイチェン声)が出ますよね。

この辺も有償製品と比べると若干性能が落ちる(声じゃなくギターやシンセなんかだとそこまで気にはならないです)というか、有償の製品はその辺の補正機能があるんですけどこれはそういうのが無いんですね。

 

 

で、

 

MINIMAL AUDIOの(リンクにならないのでテキスト表示で失礼)のFormant

 

これを使いました。

 

動画見てもらえば判りますけど、声のフォルマント(男性声女性声)とトーン(明るめ暗め)をシームレスに調整できるプラグインです。

 

これ使いやすいです。

上のエフェクターの後ろに繋ぐんですけど、ボイチェン声をリピート再生しながらグリグリ弄って好みの声質を探せる

 

今回ハモリパートは図らずともかなり女性声に寄ったので、その上でフォルマントとトーンを軽く下げ目にしてなるべくナチュラルな女性声に近づけました

 

 

そんでその後ろに更に、

 

前に書いた記事の最後の方で紹介した

 

 

ボーカル用の総合調整プラグインを噛ませてます。

 

整えた後の最終調整的な感じで、ディレイとリバーブも今回はこのエフェクターのをそのまま使ってます

 

このエフェクターはメインのボーカルトラックにも使ってます

メインの方はそれにプラスして別の(テープ)ディレイフランジャー(フェイザーだったかな)も使ってますね。

 

 

あと、ギターパート

 

アレは元からディレイだのコーラスだのリバーブだのかかってる状態のループ用サンプル素材なんですけど、その上でTesseract Echo

 

このテープディレイ&リバーブ複合プラグインかまして要所要所で幻想感をかさ増ししてます。

 

 

――――

 

 

SoundCloud版。

 

音雲版は24bit/48kHzのwav(ピーク-0.1db)を上げてますので、サイト上で聴いても(音雲は確か再生時はmp3にエンコされるはず)多分音はつべやニコニコより良いと思います。

つべとニコはmp4(音声はaac512Kbps)をアップロードで更に(再)エンコされるのでね。

(音量も動画の方はつべの基準に合わせて3db下げてあります)

24/48なので90MB以上ありますがダウンロードしてオリジナル音声で聴くと更に良い、はず。

 

動画の音声については過去に

ちょっとした記事を書いてますので、よろしければ一読を。

(定期的にこの記事引っ張り出してますけど、デジタル上の音声の扱いと知識に無頓着な人が結構多いので少しでも意識の向上になればと)

 

そういや↑の記事で説明してる、YouTube再生画面内を右クリックで表示できる詳細統計情報

 

これですね、

 

これ、最近表示がちょっと変わって

 

赤枠の部分、動画の音量情報が前は具体的な数字無くただ「(うちの基準より)~dB大きい(小さい)」としか出てませんでしたが、今は「動画の音量(cont.~dB)、つべの基準(tgt.-14.0dB)」という表示になってますね。

 

 

閑話休題。

 

 

ついでに

ニコニコも。

前回はプレーヤー埋め込みでしたが今回はリンクで。