新作「攻殻機動隊」2026年7月放送 | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

原作(の欄外にある士郎正宗による膨大な解説)によるとそういうことらしいです。

 

」はもっと生命の根幹的な部分で「ゴースト」はその上にある個を備えた意識、というか。

 

PC的に言うと

「魂」がBios

ゴースト」がライセンス認証を受けてちゃんとアクティベートしたOS(WindowsやMac)

てとこですかね。

 

携帯情報端末というかスマホ的に言うなら

iOSやAndroidに個人情報入力&諸々紐付けたのが「ゴースト」

なのでしょう。

 

 

 

制作会社も変わった新作(リメイク?リブート?)は、キャラデザが相当に原作準拠でいいですねえ(別にこれまでの押井版や神山版や黄瀬版に不満は無いですしどれも大好きですよ)。


動画を見る限り、原作にあるギャグっぽい作風と言うかノリもちゃんとあるようですね。

攻殻機動隊にしろアップルシードにしろ、士郎正宗作品てアニメ化されるとみんなシリアスというかハードボイルド路線になるんよなぁ。

原作は割りとギャグっぽいやり取りや作画も多いのに。

 

ストーリーというか内容自体も原作を準えてるように思われますね。

これまでのアニメはどれもストーリー自体はオリジナルと言うか(押井版は一応原作エピの拡大版って感じですけど)、まぁアンソロジー本みたいな感じでしたよね。

 

 

あとはちょっとしたエロ部分がどうなるのか。

SACではシチュエーションと匂わせだけで直接的な表現はありませんでしたが。

 

それはともかく。

 

ここ最近では一番楽しみです。

欄外の膨大な解説もどうやって映像音声に落とし込むのか。

押井版は半ば放棄w(押井守とか庵野秀明は割りとそういうとこあるよねえ。あれは宮崎駿とか富野由悠季なんかの系譜なんだろうなぁ、「行間読め」的な)、SACは全2期52話+長編という圧倒的話数でカバーしてましたが。

 

声優についてのアレコレは…やめましょう。

野暮だね。

 

7月を座して待とうではありませんか。