ディレイとリバーブのコンボプラグイン。
これ、中々良さげですよ。
見た目は割りと今どきのUIですけど音はアナログ方面といいますか、テープディレイ(エコー)とスプリングリバーブですね。
どっちのエフェクターも有料製品なら色々ありますけどフリーはそんなにはないので(テープディレイ―エコー―は特に)、その手のエフェクターを欲してる方はお試しに如何?
ダウンロードは上のリンクではなくこちらですね(リンク先のリンクからも行けますけど)。
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「今更?」と思う向きもおられるでしょうが、妙に気になったので書いときます。
今回のプラグインに限らず、ウインドウズで色んなソフトというかアプリをインストールする時に、
↑こんな表示が出ることありますよね。
で、ここで「ああ危険なソフト(アプリ)なんだ、やめとこ」とビビってインストールするのを辞める方も中にはいらっしゃいますでしょう。
でもね、これ、大概のソフトをインストールしようとすると出てくるのですよ。
そこそこ名の知れた信用の置けるメーカーやブランドのソフトでも結構出てきます。
要は
「ウインドウズ用のソフトを作ったけどマイクロソフトに『こんなの作りました』って一々伺いを立ててたら認証されるのに偉い時間かかるし、認証してもらってわざわざマイクロソフトストアに並べてもらうものでもない」
ということなんですね。
なのでマイクロソフトの「ディフェンダー」(純正のセキュリティソフト)は当然(そのソフトの情報を)知らないので上のように「やめとき?」って警告してきます。
で、これが出たらどうしたらいいか?
この表示の「詳細情報」という部分をクリックします。
すると、
こういう表示に変わるので「実行」をクリックしてインストール作業(画面)に移行する、と。
大手のメーカーですらそうなので、インディペンデントな開発者やメーカーは言わずもがなですね。
この世に怪しいソフトやアプリが存在しない訳では無いので何でもかんでもこの表示を無視して大丈夫ということではありませんが、でも実際にヤバそうなものはその後のインストールの段階でインストール出来なかったりしますしね。
まぁアタマの硬い方や潔癖症な方はこれが表示された時点でダメなのかも知れませんけどね。

