Fender MA-10 その3 (追加改造) | Do or Do not, There is no try.

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てなわけで(最近こんなんばっかじゃない?w)
 
追加リペアしたToka-Ariaの音出し確認に使ったミニアンプですが
 
フェンダーのMA-10
 
ミニアンプの走りというか、名のあるメーカーの製品としてはおそらく一番最初のモノだと思われます。
 
これの次に出たトーン付きのヤツ(GA-10)大昔に持ってましたねぇ。
 
 
 
 
で、その後に
 
これはフォトジェニックのミニアンプですが、前に持ってたGA-10のバッジ(とスピーカー)を移設して更に正面部分をちょっとだけ普通のアンプっぽく改造してるんですよ。
表のアミアミは、100均の反射テープが付いてる安全ベストみたいなやつ
 
 
このフェンダーも、同じような改造をしてみました。
 
 
直でネットを付けると後ろの柵状の部分が丸見えでアレなんで、ネットの後ろには黒い塩ビ板を設置します。
 
が、手元に黒い塩ビ板が無かったので半透明な塩ビ板をマジックで塗りましたw
 
 
で、
 
本体のスピーカー部分をカット
 
ヤスリ等で形を整えて
 
塩ビ板もスピーカーの部分をくり抜きます。
 
 
塩ビ板の裏側に両面テープ張ってネットを塩ビの裏で固定して、
 
そこに更に両面テープを追加して本体に貼り付け
バッジも塩ビ板に穴を開けて元位置にビス留め
 
 
アンプっぽいよねw
 
 
で、しばらくというか特に不満もなくこの状態だったんですが(そもそも不満がどうとかいうモノでもないw)、ふと考えた。
 
というか、部屋にある
 
これ見て思った。
 
フェンダーのアンプって、このシルバーっぽいネットが特徴というか「フェンダーのアンプ」って感じだよね。
 
なんとかしてこれに近づけられないものか。
 
てな事を考えながら、身の回りリサイクルショップ100均だので代用できそうなものをサーチしてたわけですよ。
 
 
そしてふと思い出した。
ウチの台所には無いけど、台所用のスポンジで外側がアルミの網みたいのあるよね。
アレって実際ネット状になってるのだろうか?
そうならバラせば代用出来んじゃね?
 
てことで、
 
100均で買いました。
 
早速バラしてみますれば
 
おお、良いんじゃない?
 
縮尺的にはもうちょい網目が細かいと嬉しいけど、まぁそこまで拘るもんでもなかろう。
 
良さそうなので、これに換えましょう。
 
後ろの塩ビ板
 
ちゃんと黒いやつで作り直します(元のやつを使ってもいいんですけど、ちょっと厚みがあるのでファイルブックのガワを代用します)。
 
最初のと同じように加工して、
やはり同じように裏側に両面テープでネットを固定して、
更に同じように両面テープで本体に固定して
バッジも移植
 
要は全部同じ工程w
 
 
で、
 
どう?
悪くないと思いますが、ちょっとピカピカ度というかギンギラ度が高いですね。
もうちょい控え目にしたいので、
 
ネットのアルミテープを編んでる白いナイロン線をマジックで黒く塗ってみました
 
だいぶ良いんじゃないかと思いますが、如何でしょう。
 
モノホンと比較。
 
 
元の状態&改造第一弾よりはミニチュア感は増したと思いますよ。