先日リリースされた竹内まりやのアルバム
「Precious Days」
この中に声優の早見沙織に提供した曲のセルフカバー(9曲目「夢の果てまで」)があります。
その関係というか裏話的なことを先日の「サンデーソングブック」で話してる中で、彼女のシンガーソングライターとしての側面をとても評価してましてね。
で、個人的に思ったんですよ。
年末恒例の「サンデーソングブック年忘れ夫婦放談」、これにまりやはちょくちょく「課外活動」と称したカバー音源を持ってきてくれる。
普通にカラオケ音源を利用したものもあればちゃんとバンドメンバー(BOXとかセンチメンタル・シティ・ロマンスとか)とレコーディングした本格的なものもある。
そうした中には故大瀧詠一氏とのデュエット「恋のひとこと」みたいに後にちゃんと録音し直して正規な音源になるものもたまにあったりします(シングルのカップリングになることが多い)。
まぁそういう皮算用的なことはこの話の行方とは関係ありませんが。
「課外活動」で早見沙織のミニアルバム
「GARDEN」(6曲中4曲が彼女の作詞作曲で、残り2曲も彼女が詞を書いてます)の2曲目
「瀬戸際」
これカバーしてくんないかなぁって。
1曲目の
「GARDEN」も相当に良いですけどね、まりやとのマリアージュ的には(ああもうダジャレっぽくなっちまった殺してくれ)シティポップ度高めな「瀬戸際」がかなり合いそうな気が。
てな空想四方山話。

