ヘッドホン その3 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

ヘッドパッドを合皮でリペアしましょう。

 

うまいこと残ったロゴが隠れてしまいますが、ま、しょうがないですね。

 

 

この紺色の合皮を使いますが、

 

 

ボンド塗ってこんな風にクリップでパッドの縁を挟み込んで貼り付ける感じですかね。

 

あ、縫うとかはしません、これには

あくまで接着で済ませます

 

 

長さ的には、

 

対角線で材料切り出さないと足りません

なので、内側も当然(表より短いとはいえ)対角線で切り出しますので、内側は違う色の合皮になります。

 

 

少し大きめに切り出しまして、

 

 

パッドと合皮の端部分にボンドを塗布。

 

 

貼る前にちょっと乾かして

 

貼り付けてクリップで固定というか圧着?

 

 

数時間後、クリップを外すと、

 

こんな感じ。

接着は出来てるようです。

 

 

では反対側も同じように。

 

ボンド塗って

 

 

クリップで圧着。

 

 

更に数時間後、外すと

 

くっついてます。

下側を見ると判りますが、クリップ痕は時間が経つと戻るというかぼんやりとした状態になります。

 

 

余分な部分を

 

ハサミでカット。

 

 

で、内側も同じように貼ってくんですが、

 

さっきのスポンジでは柔すぎてクッション性が足りない気がしたので、別の硬めのスポンジ(5mm厚くらい)を貼りました。

 

パッドそのものは残ってるのでわざわざクッション材を追加する必要は無い気もしますが、ここまでボロボロだとクッション自体もヘタってる可能性も無きにしもあらずなので一応ね。

 

 

んで、

 

内側は黒でいいでしょう。

 

 

同じように対角線で材料切り出して、

 

ヒートガン縁の辺りを伸ばしました

貼り付ける構造上ね。

 

 

外側と同じように、

 

ボンド塗って

 

 

クリップで固定、圧着。

 

同じ作業なので反対側は省略

 

 

貼付け後。

 

 

そしてやはり同じように

 

余計な部分をカットしたら

 

 

縁部分マジックで黒く塗って木工用ボンドで目止め

 

 

てことで、

 

RH-A30のリペアは一応終了。

 

 

間近で見ると縁というか切り口部分のアラは見える両下端もプラパーツのところで切ってるだけで(プラパーツを外して)その下に潜り込ませてるわけでもないけど、

 

 

そんなに悪くないんじゃない?

 

 

んでもってリペア後に、ヘッドホン掛けるというか置く場所無いなぁと。

どうしよっかなぁと考えてて、ああ、あれ使えるんじゃね?と思い出したのが

 

このスマホスタンド

 

随分前にキャンドゥで買って組み立てたまま特に使うこともなく部屋にあったんですが存在を忘れてましてw

 

ふと思い出してクリップ部分角度調整バーをこの状態にしたら何ということでしょう、ヘッドパッドとケーブルを掛けとくのに実にいい感じではないですか。

 

 

ね。

 

 

ネットでヘッドホンスタンド探すとピンキリで色々出てきますけど、

 

 

どれもケーブルの事考えてデザインされてないよね。

 

もちろんワイヤレスのとかリケーブル出来るやつ(ケーブル外せるやつ)とかなら画像みたいにスマートに掛けられるんだろうけど、実際はそうじゃないでしょ。

 

その点今回のこのスマホスタンドは、副次的とはいえ「ケーブルを収納できる仕様」なのがいいです。

 

ケーブル掛けてるとこは可動する部分でネジがあんまキツくないのでそのままだと重さで傾いてくることもありますね。

なので、こういう使い方をするのであれば増し締めしておくことをオススメします。

 

土台に対してヘッドホンの掛け場所がちょっと外側にありますがこのスマホスタンド、土台が結構重く作られてるので見た目より安定してます。

古い軍事用ヘッドセットとか掛けちゃうと倒れるかもだけどw

 

 

この使い方に気づいてネットでちょっと調べたら、こういう使い方してる人が他にも何人かいましたw

ま、俺ごときが思いつくようなことは誰かが先に気づいてるわなw

 

 

次はVOXヘッドホンのヘッドパッドをリペアし直し。

 

 

続く。

 

 

 

おまけ。

 

昨日は一週休みというか「うつくし姫」&「あせろらボナペティ2話」一挙放送でしたが、一昨日書いたように

 

 

やはり次は「忍物語」ですね。

あれ、「宵物語」「忍」の前じゃなかったっけ?

どうだっけ、読み直さないと判らんな。

ま、時系列云々じゃなく「あせろらボナペティ」(のラスト)からの流れで「忍」に続けたんだろうな、きっと。