タイトルの型番でググると「特殊ネジ用ビット」ばっかり出てきますけどw
ではなく。
80年代の初期リアル系音源(要はPCMというかサンプリングですけど)のドラムマシン各種をサンプリングして1つの音源にしたVSTプラグインです。
しかもフリー。
これいいですよ。
GUIはこんな感じです。
・Linn Drums
・Oberheim DMX
・E-MU Drumulator
・Roland TR-707
・Yamaha RX11
の5種(正確には6種ですがそれは後述)のマシンに加えて
・Simmons SDSV
の(モジュールの)音も入ってます。
それぞれのサンプル音源みたいのは有償無償合わせたらそれなりにありますけど全部盛りでしかもフリーってのはあんまないですね。
もうアレですよ、これ一つで世界中の80年代の(ドラムが打ち込みorシモンズの)楽曲の大半は再現できちゃいますw
あの頃のLAメタルの7割くらい(暴論だがあながち外れてもいまい)はイケますw
Kitty後期~EMI初期の高中正義の楽曲のドラムとかほぼほぼ賄えちゃいますよ、yukinosukeさんw
(名指しするなよw)
(あくまで個人的感想によるオススメであって導入を強要するものではありません)
(追記:MXR 185を忘れてました。MXRも入れないと80年代楽曲の「大半」にもあの頃のLAメタルの「7割」にもKitty後期~EMI初期の高中の「ほぼほぼ」にも、若干ですけど届きませんねw)
上7つが先に書いた音源のプリセットですが、E-MU Drumulatorがちょっと判りにくいですね。
「DRUMU ORIGINAL KIT」
「DRUMU ROCK KIT」
この2つがE-MUで、元々2つの音色というかモードなので実質「全6種+シモンズ」となる訳です。
「DRUMU ROCK KIT」の音色はもう、
↓
これが有名ですね。
まんまですね。
ハイブリッド4種は6種音源の色んな組み合わせ、シンセウェーブ3種は音源をを加工してエレクトリック系なのを作ったキットのようです。
リンク先にも貼ってありますが一応ここでも。
パラというかマルチアウトにも対応してるし、ローパスフィルター&リバーブが付いてるのも割とポイント高いんじゃないんですかね。
Hybrid Kit 1はキックとスネアがLINNでタムがシモンズなので、YMOの散開ツアー時のドラムが再現できますね(スネアの音色は結構加工されてるので要マルチアウトですが、ピッチとトリム弄ったら割りと近づいた)。
気になった方は是非。
アカウントとかメアド登録とかもなくダウンロード出来るのでお気軽に。


