ちょいと便乗 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

界隈で盛り上がりを見せている

 

Top Gun Anthemですが、

 

 

便乗と言うほどのモンでもないですけど、それに合わせてアレコレ思いつくまま書いたり曲紹介したりその他いろいろ。

 

 

裏ジャケにも書いてありますがまぁ一応これがテーマ曲、ということですよね。

 

ケニー・ロギンスは

 

「フットルース」のこのヒットもあって、こーゆーのこーゆーのに抜擢されがちだったんですかね。

とはいえ、他だと「オーバー・ザ・トップ」(スタローンの、腕相撲映画w)くらいでしたかね。

 

 

サントラ「ポップ/ロック曲のコンピレーション」みたいになったのって、何となく「フットルース」が最初なイメージなんですけど(映画の内容も含めてね)、

 

「フットルース」は1984年で、

 

1983年の「フラッシュダンス」の方がなのね。

 

てことは

「映画音楽はジョルジオ・モロダー以前と以後(ビフォア・モロダー/アフター・モロダ―)に分けられる」

という俺の主張はやはり間違ってはいないんだな。

まぁ「フラッシュダンス」よりももっと前からモロダ―は映画音楽には関わってはいるけど。

 

どちらかというと「ビフォア・ブラッカイマー/アフター・ブラッカイマー」なのかなぁ、サントラのコンピ化は。

 

「トップガン」からは、

 

これもバカ売れしましたね。

 

しかし、一応スラングではあるけどスラングとも言えないようなほぼそのまんまなタイトル(だって「マイブレス」を「テイクアウェイ」ですよ、「私の呼吸を遠くへ連れてって」ですよ。日本語なら4文字ですよw)は、今ならコンプラ的にどうなんですかね。

 

 

チープトリックですけど、曲作ってるのがハロルド・フォルターメイヤーだからかあまりチープトリックっぽくは無いですよね。

 

 

「トップガン」は個人的には

・マーヴェリックの相方のグース、この役者(アンソニー・エドワーズ)が「ER」グリーン先生

・そのグースの奥さんが俺の大好きなメグ・ライアン

てのがハイライトですねw

 

 

トニー・スコット監督&トム・クルーズで2匹目のドジョウというわけでもないんでしょうけど、

 

「デイズ・オブ・サンダー」(1990)

 

トップガンの設定をレースに替えただけですw

ストーリー的にはほぼほぼ同じです。

なので「カッコいいトムが見たい!」という方以外は見なくてもまぁw

NASCAR(&オーバル)レースなので日本人にはあまり馴染みもないですし。

 

これのサントラは、

 

個々の曲だと何曲かそれなりにって感じでしたけどアルバム自体はさほど話題にはなってなかったと思います。

 

 

トニー・スコットは10年くらい前に亡くなってしまいましたが、兄ほど作品は多くはないですね。

いや、少なくもないですけど。

 

個人的にトニー・スコットの最高作品は、

 

「スパイ・ゲーム」

 

これですかね。

「クリムゾン・タイド」とかも好きですけど、これのなんか、構成とかストーリーの運びとか、タマランですよ。

 

最後ちょい前、全部解って泣くブラピと同じタイミングで泣きますw

何ならブラピより先に泣くw

(若干のネタバレなので反転しときます)

 

そして、最後にオールドポルシェに乗って颯爽とラングレーを後にするレッドフォードのカッコよさたるや、もうね。

 

話というか映像的に時系列が過去と現在を行き来するんでわりと集中力を要する作品ではありますが、オススメです。

 

兄のリドリーはやたらと地面や床を濡らしたがりますけど(「グラディエーター」ですら土に雨振らせて濡らしてたよねw)、トニーはそういった如何にもな作風はそんなに無いんですよね。

 

ただ、前にテレビで

 

「エネミー・ライン」を見たときにどこがどうとは言えないんですけどトニー・スコットっぽいなぁとは思いました。

違ったんですけどw

(しかも、同年の作品だしw)

 

画作りや演出がちょっと「スパイ・ゲーム」に似てた感じがあったんですよね。

あとあれか、ジーン・ハックマンが出てたからかもw

いや、言うほどトニー・スコット作品に出てるわけではないけどw

 

 

てな、四方山話。

 

 

「アンセム弾いてみた」やるつもりはないんで、他の弾いてみた動画でも。

 

楽曲をちゃんと弾いてみた動画も少ないけど、演奏映像が入ってるのはこれくらい。