↑
「MZA!」の感じでw
ええ、ええ、Y・M(n‘∀‘)ηさんの
記事の後追いですともw
(追記:サムネもY・Mさんの画像になるとは思わなかったw)
↑記事のコメでも書いてますけど、すっかり目がショボショボでしてね、夜の運転とか結構厳しいんでヘッドライトのバルブを「明るい」と巷で噂のLEDに替えようかなぁと考えてたんですけど、
LEDのやつって基本昼白色(要は無色透明)でして。
コレがですね、これから雪が積もって辺り一面真っ白になると昼白色だと見づらいんですよ、同じような色合いで反射してしまうので。
立体感が判らなくなるといいますかね、路肩の雪と路面との境目が判りづらかったりするんですね。
なので北国の冬だとハロゲンの電球色というか、数値的には3500~4000K(ケルビン)くらいの色合いの方が見やすかったりするんです。
となるとまぁこれからの時期、明るさ的には若干劣るけど見やすさ優先で現状のハロゲンのままでいい気もしますが、しかし暗くて見えづらいのも困りもの。
特に日没くらいのいわゆる「逢魔が時」(大禍時、という言われ方も。何れにせよ、碌でもない時間w)はライトが暗いとツラい(俺の目が)。
てことで(?)、
大陸さんの安LEDバルブ、買ってみました。
試しに使ってみてどんなもんかな、て感じですね。
本体、変換コード、タイラップ×2、説明書。
本体は、
こんな感じ。
当然ですが裏側というか反対側にもLED。
下部の出っ張りは、
冷却ファン。
で、
ユニットに固定する台座が取り外せます。
本体は2本のゴムリングでハマってるだけです。
本体を回して光軸というかカットラインの調整するって感じですね。
では、早速取り付けましょう。
まず、最近の車にはヘッドライトの光の高さ調整をする「レベライザー」がついてますので、コレを0の状態にしておきます。
ウチの車はそんなに最近のではないけど、
付いてます。
まぁ重いもの積んで後ろ下がったときにライトを下に向ける機能ですけど、多分いじったことない人のほうが多いんじゃないかな。
ダイヤルを回すと、
こんな感じに光が下がったり上がったりします。
で、コレを0というか標準の状態にしておく、と。
そんで、
元のバルブを外す前に、元の照射状態を確認しておきます。
Loの状態で、2つ光が斜めになってる部分があリますね。
これとその斜めの下端部分から水平になってる部分、これが「カットライン」というやつです。
コレが出てないと車検通りません。
で、
ラインをテープでバミっておきます。
そんじゃ、交換しましょう。
コネクタを外して防水カバーを外すと、
バルブが金具で留まってます。
金具を外してバルブを抜いて、
LEDの方の外した台座をセットして金具を留めます。
(これ、基本的には本体外さなくても留められますけどね、後述する防水カバーとか配線の諸々もあるので外して留めたほうがラクです)
バルブを押し込んで(Oリングだけなのでねw)変換ケーブルに繋いでケーブルをコネクタに繋ぐと、
とりあえず、取り付けは完了。
この状態でライトオン!(cv.藤村忠寿)
全然合ってねえw
カットライン云々じゃないw
まぁ判ってたことですので、本体を回して調整して、
こんな感じかなぁ。
若干上の方に光が飛んでますけど、カットライン自体は一応出てる、と思います。
(箱に入ってた最初の状態は割ときちんとした状態でセットされてたみたいです。微調整は必要でしょうが)
車から離れてライトを見ると、ライトと同じ高さで見ると流石に眩しいけどその高さでライトを見るのはロータス・ヨーロッパかスーパー7くらいでしょうw
普通に車に乗ってるのと同じ高さで見る限りでは、明るくはあるけど「眩しいんじゃボケ!遠目か!ちゃんと光軸調整せんかい!」と悪態をつきたくなるほどでは無いと思います。
ああ、今どきは1BOXとか背の高いクルマが主流だから乗り手の視線の高さ的に自分のも他人のも調整してない眩しいライトが判らんのだな。
そーかそーか、そーゆーことか、今書いてて判ったぜw
あとは実際に走ってみてどんなもんか、ですね。
やたらパッシングされるようならレベライザーでちょい下げかな。
車検は、少しとはいえラインの上に光が飛んでるから厳しいかもねぇ。
ハイビーム。

左右にLEDがある形なので、横で見たらそれは眩しいですw
取り付け&調整は一応済んだんですが、防水カバーを付けなくてはね。

カバーは本来は右側の状態なんですが、この状態だと本体のファン部分が邪魔になって取り付けできません。
なので、左のように凹んでる部分を裏返して使います。
更に、
このままでは本体ファン部分から出てるケーブルがカバーの外に出せません。
真ん中の穴を使えば簡単なんですが、ケーブルがソコソコ太い&硬いのと、ファンが収まる部分にそれを
緩やかに回避できるだけのスペースがないので、

カバーの一部をカット。

ケーブルを通します。
今一度本体をセットして(今一度調整して)カバーを嵌めて、

今度こそ完了。
カバーの真ん中の穴は、本体ファン(での冷却)もあるので塞ぐわけにはいきませんが開けっぱなのも防水防塵的にはアレなので、ストッキング的なモノの切れ端を被せときました。
このカバー自体も、冷却にどう影響するかですよね。

ケーブルをタイラップで他の線と共締め(タイラップ2本じゃ足りなくて手持ちで2本追加。いや、どっかがブラブラしててもいいって人なら2本でも事足りるかも知れないけど)。
ハイビーム。
雪が積もって、どんな感じなんでしょうかねぇ。