延々と、そして永遠に | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

リブログ連発でございます。

 

ちょっと前に書こうと思ってたんですけど、アリンコさんが色々大変なことになられてたようなのでちょっと躊躇われましてね。

 

 

これは音楽に限らず、絵でも映像でも陶芸でも文章でも楽器でも、とにかく何らかのクリエイト活動を行ってる人は思ってるというか考えてることだと思います。

 

 

あのねぇ、出来上がったそばからもう直したいのよ。

 

 

だからという訳でもないし、自分を同列に置いてる訳でもないけど、

庵野秀明の気持ちとか、良く判るw

 

締め切りとか無かったら延々と作ってるし直してる。

そしてそのうち自分の技術が上がってきて更にやり直したくなったり、テクノロジーやソフトが進化してまたさらにやり直したくなって、

締め切りなかったらループです、永遠です。

 

この場合の締切ってのは色々です。

バンドならライブやるにあたって新曲やろうとかCD(配信でも)作ろうとか

ぼっちDTMerなら「今月中に仕上げて動画あげよう」という自分内締め切りもあります。

きっちりした頼まれごとならそれこそ締め切りは設定されてるでしょうし。

 

逆に言えば、それがなかったら完成させる必要は特にないとも言えるw

サグラダ・ファミリアのように。

(サグラダ・ファミリアのアレに「必要ない」は言い過ぎかなw)

 

とにかく、

 

締め切り(的なこと)がないと創作活動ってのは区切りが付けられないです。