バーニー RLC-60(多分) その13 | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

 

 

塗装も済んだので、組み上げ(組み立て?)て行きましょう。

まず、

 

塗装の絡みでちょっと狭くなったペグ穴をリーマーやらヤスリやらで広げるんですが、

 

キツくなってるとこにペグをグリグリしながら嵌めたり外したりをやってたら、5弦のとこに傷が付いてしまった。

 

…まぁ、良いですよ、ボディ(の裏や側面)も軽くコンパウンドで磨いたとはいえ打痕だの細かいキズだのは無数にあるし、ヘッドも多少の傷くらいはあったほうが逆に違和感がないかもしれない。

 

ではペグを。

 

ビスが真下にあるタイプは「レスポール」感があっていいですねぇ。

 

トップのアクリル板を元にペグ穴を開けたんですが、1、6弦の穴は若干ずれてしまってブッシュが閉まらなかったので(ペグ穴自体は10mmだけどトップの穴は8mm)、トップの穴を1mmほど拡張しました。

 

ストラップピン取り付け。

 

だいぶ色が薄れてたので「メロンイエロー」の油性ペンで塗ってますw

 

ポットは元から付いてた奴(全部500kΩ、VがBでTがA)を使います。

コンデンサは、その辺にあったやつ。

 

事前に出来る分だけハンダ付け。

 

ザグリをアース線で繋いで(トグルももう付いてますね)、

 

ピックアップを取り付け。

 

電装系を繋ぐ前に、

 

何故かブリッジを設置w

 

ブリッジは届いたときに甚だ適当にオクターブ調整(的にコマをいじっただけ)してスタッド穴のイモネジも適当に本体が斜めに設置できる感じに合わせたんですが、

 

1弦ピッタリ628mm

 

弦張ってオクターブピッチを確認したら2、5、6弦は低かったんですが、1、3、4弦はほぼぴったりでした。

 

トグルから来てる配線(元からのもの)は、ジャックに繋がる線が短かったので(適当なとこでぶった切ったんでしょう)配線し直して、フロントとリアの配線も同じもので判りにくいのでテスターで確認してラベル貼っときました。

 

各線ハンダ付け。

アンプに繋いで音出し確認。

無問題。

 

なんちゃらプレート(もう名前を忘れたw)を共締めして、

 

スピードノブ取り付け。

 

元が黒のレスカスなんでノブも黒で行くかどうか悩みましたが、木目とゴールドパーツの組み合わせに於いては、この色で正解だった気がします。

目盛りは、見にくいけどw

 

見た目的にトグルプレートが若干浮き気味ではありますが、まぁワンポイントアクセントということでw

がもうちょい暗めだったら良かったかな。

 

で、弦張るんですが、

 

ナットはオイル漬けしたくらいで特に何もイジってはいません。

一方、フレットはすり合わせでかなり削りました。

ということは、ナットは高い可能性がある。

 

が、

 

ヘッドを作る過程でトップのナット付近の整形をしたときに、接地面を結構削ってしまっている。

かなり気をつけて削ってはいたんですが。

 

なので、

 

逆にナットの高さはちょうどいい感じになってるか、もしかしたら低い可能性もある。

 

ということで、

 

ナットを嵌めて、半割れ鉛筆でナットにフレットの高さを書いてみる。

 

うーん、どうだろう、イケないことも無さそうだけど若干低いような気もする。

 

一応シムを作ってみましょう。

 

突き板試供品のセット。

 

この中から適当に、

 

0.3mm0.5mm厚のシムを作りました。

 

試しに0.3mmのを充てがって今一度半割れ鉛筆で書いてみると、

 

まぁ良いんじゃないすか。

てことでとりあえず0.3mmで(弦張ってみないとホントの状態もわからないので、シムもナットも接着はまだしません)。

 

んで、弦を張るんですけど、

 

多少不安が無いわけでもないのでレギュラーゲージ(010-046)じゃなくヘヴィボトム(009-046009-042のライトゲージはウチにはない)にしようかと思ったけど、ミディアムスケールで009は弾き心地が軟すぎて…

 

なので、まぁそれなりの不安が無いわけでもないけど(しつこい)、やはりミディアムスケールにはレギュラーゲージで。

 

調整云々は置いといて、弦張って一応完成。

 

とりあえずヘッドは大丈夫そうです。

ネックも、トラスロッド全然締めてないでほぼほぼフラットな状態でしたが、弦張っても今のとこ反ってはいません。

 

ま、数日は様子見ですね。

 

次回、多分完成編(ネタの仕込みとか色々あるので、ちょっと空くかも)。

 

続く。