バーニー RLC-60(多分) その11 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

「代り映えしない画像ばっかになるので塗装中はあまり記事を更新出来ない」てなことを言ってますが、

 

現在クリアの塗装中なんですけど天候が中々安定しないので作業が進まなくて。

(気温はともかく、雨だの雪だので湿度が高い時にクリア吹くと白っぽくなってしまうので)

 

なのでまぁ、本来なら一纏めに記事にしたいところなんですがとりあえず途中経過ということで。

 

マスキングを施したギターに、

 

黒を吹きます。

 

量的にはヘッドとボディの極一部だけなので、スプレー缶はダイソーの小さいやつです。

 

4,5回塗りましたかね。

ヘッドの表は、元々黒いので2回くらいだったかな。

 

マスキングを取ると、

 

こんな感じ。

 

元から黒いのでトップはそこまで緻密にマスキングしてません。

 

サイドはバインディングに合わせてきっちりマスキングしてますが。

 

まぁまぁ上手いこといってるような気はしますw

 

分け目のとことか角の部分には若干塗装が入り込んでしまってますね。

 

で、マスキング部分との段差をなくすためにサンドペーパーで水研ぎします。

 

600番-800番-1500番て感じだったかな。

 

クリアを吹くのでこんなもんでいいでしょう。

 

裏も。

 

この写真でも判るけど、ネック部分完全にフラットじゃなくてちょっと凹んでますよねぇ。

 

ナットと1フレットの間がちょっとだけ。

 

見た目的には(黒いから余計に)判るししっかり触っても判るんだけど、もうココまで来てしまったしそれにアレだ、プレイアビリティに別に支障がない(弾く分には気にならない)のでもうこれはこのままでいきます。

 

サイドも同様に水研ぎ。

 

色的には元の黒ほど濃くない感じなんですが、ま、気にしてたらきりが無いので。

 

 

で、去年リニューアルした簡易塗装ブース

 

コレが出てきてませんが、

 

サイズ的にブースに入らないのw

ギターまるごと吊るすように作ってないからねw

 

なので仕方なく作業台の上で塗装してるんですが、ホコリ等を考えたときにやはりある程度乾燥するまで何かしらで覆っといたほうがいいだろう、と。

クリア塗装は特に。

 

てことで、

 

そのへんにあった角材とビニールで、作業台を「マジ簡易塗装ブースw」にしました。

 

手前側のビニールは固定してないので、塗装するときは手前から。

 

塗装後は

 

USB扇風機で送風して乾燥を促して、ある程度乾燥したら次の塗装までは部屋で乾燥。

 

この写真はクリア1回目ですね。

吊るしてないから、吹いてはひっくり返して裏吹いて…となかなか面倒w

 

 

続く。