Tokai プレベ(仮) その18.5 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

 

では、エポキシをアレコレしていきましょう。

 

養生テープを剥がしてみれば、

 

うむ、やはり角の辺りがちゃんと塗らさって(北海道弁)ませんねぇ。

 

こっちも。

 

まぁフレットレスギターのとき程の量は使ってないので、こういうことは想定内です。

 

バーナー当て(宛て?充て?)すぎてしまったとこは、やはり変になったと言うか

細かい気泡が出来てますね。

 

まぁこのエポキシを成形(整形?)すれば終わりだとも思ってはいないので、

足りない部分とか不具合っぽい部分とかはとりあえず置いといて、

研磨していきます。

 

明らかに厚い部分やエッジ部分を普通のヤスリで荒削りして、その後

 

この治具とサンドペーパーで地道に削っていきます。

 

番手を何回か替えて(120→180→400、だったかな)、

 

こんな感じ。

 

やはり角以外にも足りてない部分はありますね。

 

なので、

 

追いエポキシ。

 

で、数日後にまたヤスリがけ。

 

まだ足りてない部分がありますねぇ。

 

厚み自体は、

 

0.5ミリちょいってとこですかね。

 

フレットレスギターが、

 

コレくらいなので、かなり薄いですね。

 

まぁ更に追いエポキシするわけですが、次は

 

指板全体に。

 

で、また数日経ってまた削って、

 

400番後。

 

エッジ部分が雑な感じですが、エッジ自体は丸めるのでこの時点ではこんなもんで

大丈夫です(と思いたい)。

 

それより、追いエポキシした部分がちょっと白っぽい。

 

こっちも(ナット溝付近)。

 

パッケージが違うやつ(どっちもダイソーの新旧)を使ったからかなぁ。

やっぱ成分的な違いがあるのだろうか。

 

まぁ良い。

 

バーナーで変なったところはやっぱ細かい気泡がまとまちゃってちょっと荒れ気味。

しかし、コレを修正するにはほぼ指板レベルまで削る必要があると思われる。

 

なので、見なかったことにします。

 

あと左側の(6)フレットライン、微妙に埋めたPP板が出てしまってる。

0.5ミリ厚くらいはあるはずなんだけどねぇ。

 

しかし、触った感じは以前のように引っかかりは無いので、

見なかったことにします。

 

あと、

 

やはり小さな気泡は致し方ないですね。

 

センター付近にちょいと目立つ筋も出来てしまってるんですが、

まぁ(多分)弦と弦の間でプレイアビリティに支障はなさそうなので、

 

全部もう、このまま仕上げていきます。

(他所様のリペアに対してエラそうな事は言えないなぁ)

 

スポンジヤスリ(600番だったかな)で水研ぎ。

 

更にスポンジヤスリ(1000番辺り)で水研ぎ。

 

この辺くらいでエッジをヤスリがけして丸めたかな。

 

で、

 

コンパウンド。

 

もう一個上のコンパウンドで更に磨いて、

 

こんな感じ。

 

 

続く。