Chatting Bird CA-1 その3 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

 

マスターボリュームはいい感じに収まったので、退かされたインプットジャックを設置しましょう。

 

まず正面向かって右側に、テープでバミった位置に穴を開けます。

 

スピーカーが何かと作業の邪魔なので外そうとしましたが、

 

正面の板ごと外せました。

ラッキー。

 

で、まぁMDFなのでドリルや糸ノコの刃や彫刻刀やヤスリ等で、

 

穴あけ。

 

なんですが、

 

ジャック自体は穴に収まるけど、端子の足がぶつかって、

 

ココまでしか出てこない。

てか、出てきてないw

 

なので、

 

端子を折り曲げて、穴の方もその分の逃げスペースを加工。

 

すると、

 

コレくらい出てくる。

いいでしょう。

 

で、

 

適当な塩ビ板でジャックを止めるための板を作りました。

 

塩ビは白なんですが、ラベルシートみたいので黒地に白な文字を印刷をして貼り付け。

更にその上に、

 

これもその辺にあった透明ラベルを貼り付けました。

 

これは印刷するように表面に糊的なモノが塗布されてるんですが、

濡らしてそれを擦り落とすときれいに取れてツルッとしたフィルムになります。

 

 

板を穴の部分に充てがってそのまま取り付けると如何にも加工したっぽいので、

 

穴の周辺をちょっと掘って、落とし込みで付けるようにしました。

 

なので、

バミりテープに線が書いてあったんですね。

 

ツイード調シートは切らずに加工するのでちょっと面倒くさかったんですが、まぁ何とかw

 

こんな感じで。

 

ジャックも付けるとこんな感じ。

 

…まぁ完璧とはいい難いけど、いいでしょう。

 

ネジ留め。

 

 

そんで、

 

マスターボリュームなのに「INPUT」表記のままなのもアレなので、

 

同じような加工をコントロールパネルにも致しましょう。

 

貼り付け。

 

Volumeは「Volume/Gain」表記に、CA-1の型番は改造したので「CA-1R」にしましたw

 

このままでもマットな質感で悪くないけどね、言うても紙なのでやはり

 

透明ラベルシートを貼ります。

 

サイズがちょっと足りないんだけど、左右は本体に取り付けたときに隠れるのでまぁ。

 

ノブ取り付け。

 

良いんじゃないすか。

 

 

では、組み立てましょう。

 

各パーツを取り付けて、

 

裏蓋閉めて、

 

完成。

正面からじゃ何の変化もないねw

 

やはりマスターボリュームが狭苦しい感じもしますがw

 

んー、もうちょっとうまく出来た気もするけど…まぁ、いっか。

 

てことで、

 

チャッティングバードのミニアンプ改造、終了。

 

 

 

で、改造記事とは特に関係なく、

 

何やらシェンカーだインギーだと皆さん弾かれて盛り上がってらっしゃいますが

(本国だと「ミハエル・シェンケル・グルッポ」とか言うのだろうか。やだなぁw)、

弾いて聴かせられるような技術も特にないので、

 

 

自前のギターバラードでも貼っときますw

ギターと言っても、打ち込みですけどw