謎のレスポール(もどき) その8(フレットレス化) | Do or Do not, There is no try.

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シーラー塗ったボディ。

 

サンドペーパーで面を出していくわけですが、

 

ちょっと削りすぎてところどころ色が落ちてしまった。

 

そこそこ重ね塗ったつもりだったんだけどなぁ。

 

遠目にはあんま目立ちませんが、

 

近寄ると明らか。

 

なので、

 

色が薄いとこは赤ペンで誤魔化しました。

 

が、後述しますがこれはイマイチなやり方でした。

 

トップも同じようにペーパーがけ。

 

湾曲してるので裏より幾分丁寧に。

 

まぁこんな感じでしょうか。

 

細かい擦り傷は残ってしまってますが、

 

平面を出すのが目的なシーラー削りではこういうのは無いに越したことはないけど、

まぁ凸凹を均すのが大事なのでコレくらいの擦り傷はクリアを吹けば何とかなります。

 

サイドも同様に。

 

合板じゃなきゃオイルフィニッシュ出来るのにねぇ。

 

塗装に備えて吊るし用の木材をネジ留め。

 

仕込み角が付いてるので吊るしたときになるべく真っ直ぐになるように

木片を挟みました。

 

 

そんで、

 

まぁサイドを赤で潰し塗装するにあたって市販の缶スプレー使うんですが、

おそらく普通の赤はトップや背面に塗った色よりは明るいと思う。

 

なので、

 

グレーのプラサフ吹いて幾分下地を暗めにします。

 

まぁ直に塗っても合板部分が隠れない不安もあるしね。

 

で、サイド以外をマスキング。

 

トップはバインディング部分から。

 

裏はエッジギリギリで。

 

裏は多分、赤を塗るときにもうちょいマスキング部分は狭めて背面の塗装と

なじませる感じになると思う。

 

では、

 

プラサフを吹く。

 

乾かす(2,3回吹いたかな)。

 

マスキングを剥がしてみる。

 

裏のマスキング付近がキレイじゃないけど、まぁこの辺はこんなもんでいいでしょ。

 

カッタウェイのネック付近のバインディングに赤が残ってますが、

これは元の状態でバインディングに赤が乗ってるんです。

 

下地処理でちゃんと剥がさなかった俺のミスですが、めんどくさいんでこのままでw

 

平面がイマイチ出てなかったとこを何箇所か&マスキング付近の段差になった部分を

サンドペーパーでちょいと削ってツライチに。

 

バインディングのとこは、赤を塗ることを考えてバインディングのチョイ下で

マスキングしてました。

 

それでは赤を。

 

今一度マスキング。

 

今度はバインディングにギリなとこで。

 

裏は今度は小さめに。

 

なんか、ゼマティスっぽいねw

 

――――

 

今にして思うと、裏はマスキングしないでサンバーストっぽく塗装してしまっても良かったかも。

 

まぁ、塗装後にマスキング付近をサンドペーパーかけたからサンバースト的では

あるんだけどw

 

――――

 

閑話休題

 

サイドだけの塗装に普通のスプレー缶買うのも量的にどうなんだと。

余ってもこの先出番はそうそう無いだろうし。

 

で、

 

ダイソーで買ってきた。

 

写真右のが今回買ったやつで、左のは前に買ってちょっと残ってるやつ。

 

いや、ホントは普通のスプレー缶買おうと思ってたのよ。

ダイソーのは「ニトロセルロース」の入ってないアクリルスプレーだし。

 

ところが、ダイソーで今売ってるやつの成分表見たら、

 

(写真右ね)ニトロセルロース入って「ラッカースプレー」になってる。

 

細かい説明は省きますが、ニトロセルロースが入ってると

乾燥が早く塗膜が比較的硬い、という特徴があります。

 

普通のアクリル塗装とかだと、半年とか経ってもまだ完全乾燥しなかったりするからね。

 

 

ともかく、

 

前のやつよりは使えんじゃん、ということで買ってみました(量も70mlから100mlになってるし)。

 

で、

 

塗装。

 

3回くらいでほぼ使い切り。

 

色はやっぱ普通に赤で、ちょっと明るい感じ。

 

マスキングを剥がすと、

 

こんな感じ。

 

塗装自体は可もなく不可もなくw

 

トップはマットなシーラー越しなので単純比較は出来ないけど、でも、

色の違いは明らか。

 

裏のマスキングを剥がせばもっと明らかだろう。

 

ね。

 

このあと、背面の赤塗装をサンドペーパーで削ってなじませて(水研ぎしました)、

 

こんな感じ。

 

光の加減ではやはり色の違いが見えてしまうなぁ。

 

 

長くなったので、後述するつもりのアレコレは多分次の次辺りの記事で。

 

 

続く。