『ボヘミアン・ラプソディ』見てきたので。
クイーンについては前に、
ちょこっと書いてますけどね。
まぁ「'39」は映画では残念ながら全く触れられてませんがw
面白かったですよ。
ただ、なんだろうねぇ、十数年前から病気なんじゃないの?てくらいに
些細なことでも喜怒哀楽の全てが「泣」になってしまう涙もろい俺ですが
(「ドクター・ハウス」にそんな病気あった気がする)、
ドラマパートでは特に感情は揺さぶられなかったなぁ。
まぁ全体的に盛ってる感が強いというか、ドラマチックに仕立て上げすぎてるというか。
偉そうに語れるほどクイーンバカでは無い俺でも「あー、『そういう事』にしたのね」と
度々思うくらいには要所々々がフィクショナル。
あのー、この映画で初めてクイーンに触れた皆さん、
細かいとこ、殆どフィクションですよ。
映画内情報を鵜呑みにしないように。
要は歴史モノのドラマとか、あーゆーのと同じようなもんだね。
ただ、曲が出来上がってく一連のシーケンスとか演奏シーンにはグッと来た。
ライブ・エイドなんてもう、ねぇ。
(ビジュアルにおける)「完コピ」とは、まさにこの事。
4人の中ではジョン・ディーコンが一番モノホンぽかったなぁ。
実際、クイーンについては後追いというか、ちゃんと認識して聴いたのは
「ザ・ワークス」辺りから。
勿論その前にも「フラッシュのテーマ」とか「アンダー・プレッシャー」とか
知ってたけど、知ってただけというか、ラジオで流れてたとか、そんな感じで。
なんせ産湯がYMOだから、洋楽ってもクラフトワークとかディーボとかジャパンとかさw
幼馴染のアニキの影響でポリスは結構ガキの頃から知ってたけど、
あんまロック然とした方に興味行ってなかったのよね。
ただまぁ、前述のようにFM聴いてると色々流れてきてたので、
クイーン(に限らず洋楽)の曲は知ってた。
(まぁそういう観点で語るとRUSHも達郎も高中もYMOですら『後追い』になってしまうのだが)
ちゃんと聴くようになったのは、高校の時にクイーンバカの同級生がいてさ、
そいつの影響がデカかったな。
なんせそいつは78年のクイーンの札幌公演に小学生だか中学生だかの時に
行ってるからね。
もうほんとにクイーンバカ。
「フラッシュのテーマ」の途中の映画のセリフ(とSE)ソラで言えるんだもんw
俺はせいぜい
「ホワット・ドゥ・ユー・ミーンズ・フラッシュ・ゴードン・アプローチ?」
「オーバー・ファイア!」
ピシューンピシューン
「オーーールド・ウェポン!」
くらいしか言えんw
そいつに色々アルバムをカセットにダビングしてもらったっけかな。
フレディ逝去の時に、急遽発売されたCDシングルBOX。
短冊CDシングル12枚組、税込み9600円。
高いなぁw
なんか知らんけど、フレディの訃報に心揺れて衝動的に買ったんだよなぁ。
1枚に3曲づつ、計36曲。
デビューから86年まで、だったかな。
でも12枚で全部ってこと無いよね。
英語版ウイキによると(なぜ日本限定モノなのに英語版しか無いんだ)
「ヒットした12枚」+αってことのようだ。
ま、クイーンと俺との「隙きあらば自分語り」はせいぜいコレくらいw



