塗装を剥がそうではないか。
見る限りに於いて、全体の赤はおそらくラッカーで、裏は元の塗装の上に塗装した感じ。
元の塗装は多分ポリだと思うので、そうするとアイロンやドライヤーで温めながら
スクレーパーで剥がすことも出来そう。
とはいえ、サイドは元の塗装を落としてるっぽいし、表に至っては下の状態が判らない。
ので、
サンダーで削っていきます。
途中経過。
これはヒドいねぇ。
全部落とすか元の塗装のまんまか、どっちかにしといて欲しかったねぇ。
裏。
表の申し訳程度に残ってる元の塗装も白だし裏もやはり白。
更に、確認のためエッジ付近の塗装をガッツリ落としてよく見ると、
画像真ん中あたり、
こっちも真ん中あたり、
3ピースであることが判る。
裏は元塗装がガッツリあるのでアイロン&スクレーパーで塗装を剥がすと、
はっきり3ピースなのが判る。
PB-80は1ピースだが、それ以外は2~3ピース。
海外のサイトで「PB-60は2ピースで40は3ピース」という情報も見かけたので、
やはりPB-40か48だと思われる。
しかし、つぶし塗装前提だからしょうがないんだろうが、もうちょっとセンターに合わせた
3ピースに出来ないもんかね。
あ、元の塗装はポリにしては薄めでした。
下のシーラーも割りかし薄め。
パテ部分はともかく、その横の傷が…これ消えるまで削るとなると1ミリくらい薄くなるなぁ。
塗装ほぼ落としのシーラーまだアリアリ。
3ピースとは言え、なかなかいい木目じゃないか。
シーラーはまだあるんだけどさぁ、所々無いというか、シーラーまで落としてあって
そこに赤の塗装してたりすんのよ。
なもんでそれ落とすのにえらい削ったわ。
所々残ってる赤い部分は傷や打痕で凹んでるとこ。
まぁまだシーラー落とすから、その過程で消えてくれればいいんだけどねぇ。
あ、ザグり部分はどうせ導電塗料なり銅テープなりで隠れるので、適当に落としました。
そして、塗装を落として更に、
2箇所余計な穴があるのに気づいた。
親指乗っける奴でも付けてたのかね。
更に更に、
ビス穴周囲が黒っぽい。
ここも。
他にも黒い塗料かなんかが木目に入り込んでる箇所がある。
塗装落とす過程でザグリのエッジが黒っぽかったので最初導電塗料かと思ったが、
どうも違うっぽい。
赤に塗装する前に黒を試した、のかなぁ。
よう判らんw
あ、そして
このパテ。
削るというか剥がすと、
赤い塗装。
赤く塗る前にはすでにこの凹みはあったという事だね。
慎重に塗装を落としてみると、
削れたとか割れたって感じじゃなく、何かしら棒状のモノがガッツリ
ぶつかって出来た打痕、てな感じ。
木目を活かした塗装、と考えるとこの凹み(の修復)は結構厳しいな…
裏も、ちょっとした凹みというか傷がある(写真は埋まってるように見えるけど、
塗装を落とした後でシーラーの粉が詰まってるだけ)。
シーラーも落とした後。
やっぱビス穴付近はどこも黒っぽいんだよなぁ。
裏。
こっちの方が木目が派手だねぇ。
ここまで塗装落としても、
深めの傷(とそこの塗装)は、
消えない。
どうしたもんか…
この割れは傷というより木目の割れというか剥がれっぽいが…
続く。

























