↑と、ロバート・フリップ先生は仰られてましたが。
キング・クリムゾンが来日ということで、よく見るブログでもチラホラと記事を見かけますが、
ロバート・フリップといえばこんなのもありますねぇ。
まぁ当然座ってますわなぁw
かなり熱心にデビシルをクリムゾンに勧誘したらしいけどデビシルは
「いや、クリムゾンていうのは、ちょっとなんか、そういうんじゃないというか…」
と断ってダブルネームユニットになったとか何とか。
この曲が入ってるアルバムは、7曲しか無いのに時間が1時間超え。
7曲中3曲が10分超えな上にその中の1曲は17分!
しかし、
このアルバムのハイライトは何といっても、ジャケットであろう。
デビシルとフリップ翁が爆笑してる。
この二人のこんな表情は、なかなかお目にかかれないよw
このアルバムは、クリムゾンぽくもありジャパンぽくもあるのだけど、でも、
クリムゾンでもないしジャパンでもないというか、
やっぱ(俺にとって)クリムゾンはビル・ブラッフォードのドラムありき
(このアルバムはジェリー・マロッタ)で、
ジャパンは故ミック・カーンのベースありき(このアルバムはトレイ・ガン、
まぁ正確にはスティックだけど)なのだと思わされる。
よくもまぁ、こんだけ指板見ずにフレットレスベース弾けるもんだ。
ベースも動きも、キモカッコイイなぁミックは。
