タブレット用スピーカー その3 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

ウーハーはバスレフにするので、まぁそのポートというかダクト部分を作成。

 

その辺にあった(何でもその辺にあるもんだなw)1cm厚のMDFを写真のような形状に切り出して、

その上に写真右側のこれまたその辺にあったMDFの板を貼り付ける。

 

要するに、ウーハー部分の底面を上げるというか二重構造にしてその下をダクトにする訳ね。

 

仕切りに合わせて設置しないとならんので、このパーツ自体はもうちょい後で底面に接着します。

 

そんでもって。

ま、やはりというか何というか、キチンと設計して切り出してるとは言え、所詮は家内制手工業。

機械でやるようにはいきません。

なので諸々補修する必要もある。

かと言ってエポキシ使うと(硬い分)加工がちょっと面倒。

他がMDF(硬くない)なので余計に。

 

てことで、100均で壁補修用パテ買ってきた。

左のはMDFの削りカス。

 

場所によっては削りカスを混ぜようと思ったけど、結局それはしなかった。

 

スタンド部分の折れ目を(あまり意味もないのだが)ちょっと緩やかにしてみた。

 

二重構造の下側に音がいきやすい(?)ように、適当な木材でアールというか角度を付けた

(二重構造の底面は前方が開いてて下の穴に繋がってる構造)。

 

こういう感じ(右の仕切りはまだ)。

 

で、またまたその辺にあったMDFの板(セリアにある、切れ込みをあわせて棚みたいにするやつ)で

背面のパーツを作成。

 

今一度内部構造を。

 

まだ付けてない片方の仕切りですが、

 

このように溝を作りまして。

 

何ぞや?というと、

 

ウーハーの回路を留める場所がなかったので、溝掘ってグルーで無理くり留めようとw

 

写真だと裏側になるので判りづらいけど、回路に放熱板付いてて(メインの回路にも付いてるね)、

まぁ最終的に内側には吸音用のフェルトを貼るつもりなのでそれを避けるカタチでの配置、

でこの場所。

 

あ、配線関係ですが。

 

スピーカーはまぁそのままの配線に繋ぎ直し。

 

電源は、元のはACアダプターor単三4本でしかもそれをスイッチで切り替える構造ですが

(アダプタだと9Vで電池だと6V)、今回は電池の配線を使います。

 

その辺にあった充電用USBケーブル(通常のだと中の線が多くてややこしい)を切って、

電池用の配線に繋ぎました。

 

なのでパワーは若干落ちますが(USBアダプタは基本5V、そしてこの手のスピーカーは出力が

供給される電力に左右される)、まぁ大音量にするわけでもないので問題なし。

 

そしてタブレットに繋ぐ音声ケーブルは、元からあるAUX INに繋ぎます。

繋ぐというか、刺すだけw

基盤にハンダ付けとか、めんどくさいだろw

 

ただ、ウチにL型のステレオミニジャック(オス-オス)が無かったので、その辺にあった使ってない

イヤホンやら延長コードやらを分解して、3芯のケーブルにハンダ付けしてグルーで固めて

無理やりL型のオス-オスのケーブルを作りました。

 

 

補修関係の画像はあんま撮ってなかったんで端折ってますw

 

背面パーツを接着したら、

 

やはり余分な部分をかんなで大雑把に削ってヤスリで成形。

 

底面にビス穴を開けて(皿ネジ用の面取りもして)、

 

また仮組み。

いんじゃね?

 

続く(次回、完成編)。