タブレット用スピーカー その2 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

あ、今回別にBluetooth内蔵にするとか、そういいうコマっしゃくれた仕様にはしませんからね。

家の外に持ち出すわけじゃないしタブレットスタンドも兼ねてるので、わざわざ青歯にする

意味もないしね、純粋に有線で。

 

100均でMDFボードを購入。

 

正確な図面を書いて、それを切り取って両面テープでMDFに貼ろうと思ったが、

MDFだと剥がす時に表面をテープに持ってかれてしまう。

 

なので、その切り取った型紙を元に、プリンタ用のラベルシート(非光沢の薄いやつ)で

型紙を作り直した。

これなら、ジッポオイルやステッカー剥がし使えばMDFにダメージを与えること無くはがせる。

 

まぁ最終的には何らかのシートを張るつもりなので紙は剥がさなくてもいいのかも知れないけどね。

 

貼った。

底面と側面及び内部仕切りパーツは特に複雑な形状でもないのでMDFに直接書く。

 

幅がちょうどボードの幅と同じ。

というか、ボード買ってもっかい設計を見直した結果、30cm幅でもギリでスピーカーがタブレットに

隠れない(正確には2,3mm隠れるが)ので、このサイズにした。

なるべくコンパクトにもしたいしね。

 

糸ノコやらのこぎりやらで各パーツ大雑把に切り出し。

 

樹脂で固めてないMDFは加工も容易だが(硬い厚紙みたいなもんだ)、その分切り終わりとかで

剥がれたりもする。

まぁその辺は木工用ボンドやパテで適当に補修。

 

仮組み。

まぁこんな感じっす。

 

あ、スピーカーを留めるボルト&ナットは適当なサイズのがウチになかったんで

(元のはどっちもボディにネジ留め)、適当なサイズのを買ってきました。

 

んで、回路部分と上面パーツを合わせてみる。

ガワ自体の合わせは問題ないのだが、回路を設置してみると、

 

当たる部分がある。

元のケースはMDFみたいに厚い訳じゃないからね。

 

更に、回路とウーハーもちょっと当たる。

 

なので、回路が当たる部分をカッターやら彫刻刀で削り、ウーハーは当たる部分をカット。

 

加工が済んだら、

 

エポキシで接着。

MDF同士は木工用ボンドでいいけど、ここはそういう訳にもイカないしね。

 

左下に丸い穴のようなものがありますが、これは

 

LEDをエポキシで埋め込んだもの。

 

てのはさ、このスピーカー、

 

左右のパーツ内側下部(に丸い部分あるでしょ)でLEDが光るのよ。

しかも、

 

判りづらいけど、光る「窓」部分はLEDと別なのよ。

回路にLEDが付いてて、その光が「窓」から漏れる、て感じ。

 

で、これをそのままにしても当然筐体が出来上がったら見えない。

見えないからと言って機能に問題があるわけではないけど、電源入ってるかどうか

判かりづらい(てか、判らんw)のは頂けないので、片方のLEDは取っ払って、

その辺にあったLEDを埋め込みました(取っ払ったLEDが破損しちゃったのでw)。

 

んで、

 

 

前面パーツや側面パーツ、中の仕切りパーツ(2枚のウチ1枚だけ)を木工用ボンドで接着し、

 

この部分はやはりエポキシで接着して、ボンドが乾燥したら

 

こういう部分とか、

 

こういう部分を、

 

カンナで落としていきます。

 

こんな感じ。

 

最後はヤスリで仕上げますけどね。

 

ウーハーを付けて底面パーツに充てがってみる。

写真右側の仕切りはまだ接着してません(回路を跨いで設置するので、これはもっと後で)。

 

左右のスピーカー(の後ろ)は塞ぐけど、ウーハーはバスレフ式にするので塞がない。

とはいえ、この状態ではあまり効果的とは言えないので、ちょっと工夫する(それは次回)。

 

底面パーツのスタンド部分も接着。

 

で、底面はビス留めするつもりなのだが、筐体は5mm厚のMDF。

ビスを打つには心許ない。

なので、

 

適当な木材を適当なサイズで切り出して、

 

4隅に接着した。

 

続く。