最近というか、昨日急激に吸引力がオチて。
いや、吸い込み弱くなったりすることもあるんだけどね、そういう時は大概掃除機側のホースの
先、集塵機の上に刺さってる部分(に貼ってある網)にゴミが溜まってて、それを取ったら
大体復活するんだけど、今回は違った。
大体こないだ網部分のゴミは取ったしね、そうそう詰まったりはしない。
集塵機側のホースに何か詰まったかなぁと思ったが、詰まるようなものを吸い込んだ記憶もない。
んー?とアチコチ見たら、
この集塵機側のホースが、留めてるところで千切れかけてた。
千切れかけの写真は撮ってなかったです。
これは補修すべく、千切れかけてたのをちぎって留め具外して隙間埋めのコーキングごと
取り外した図です。
てな訳で、補修。
まぁ同じようにホースを斜めにカットして、留め具とコーキングで固定&隙間埋めするだけですけどね。
こんな感じ。
内側。
ついでなので、
この網も替えましょう。
別に機能的な問題は無いけどね、保守点検の一環ということで。
100均の網戸補修シール。
これを適当なサイズに切って、
ガムテで留めて完了。
このガムテは差し込み口に対するサイズ調整も兼ねてます(そのままだとちょっと緩いの)。
んで。
「んで」ってこともないがw、先日タイヤ交換をした訳だが、
まぁ交換したタイヤを保管する前にね、溝に詰まった小石とかを取るわけですよ。
こういうのをね、
こうやって、地味に取っていくわけです。
で、こういう溝とかにハマってる大きめの小石(矛盾)はまぁ比較的取りやすいのよ。
問題はさ、スタッドレスの小さい溝(サイプ)。
もう砂利が詰まっててさぁ。
見えて無くても、サイプが妙に広がってるようなとこは大体奥に砂利が詰まってる。
タイヤ1本に30分くらいかかったよ…
タイヤ1本にこれだけ詰まってた。
ところが、これがリアタイヤ(俺の車は北海道では圧倒的マイノリティなFFだ)だと、サイプの砂利が
殆ど無いの。
リアタイヤは2本合わせても15分くらいで済んだ。
あ、そうそう、
ちょっとしたトリビアを。
タイヤに書いてあるこの4桁の数字(2015)、
これはタイヤの製造年と週です。
最初の2桁が「週」で後半の2桁が「年」
つまりこのタイヤは「2015年の20週(目)製造」という意味です。
まぁ知ってる人には今更な情報ですが、中古車買う時とか中古のタイヤ買う時とか、知っとくと
多少役に立ちます。
1本だけ製造時期違ってるとかね。
閑話休題。
小石取りが済んだら、
タイヤ&ホイールを洗って、乾いたらタイヤワックスをトレッドも含めて全体に塗って
(トレッドにも塗るのはこれから仕舞うからですよ、勘違いしないように)、
タイヤ交換全行程終了。
何故か夏タイヤのほうがホイールカバーだというw
スタッドレスもホイールカバーでいいんだけどさ、こっち帰ってきてスタッドレス久々に
買おうとしたら(セットのやつね)、鉄チンホイールのセット買うほうが逆に高いのよ。
なもんで、ホイール&ホイールカバー夏冬逆転現象w
まぁアレだな、今のスタッドレスは多分次の冬までだろうから、そのまま履きつぶしで
その次のスタッドレスをこの夏用鉄チン(このタイヤも今年いっぱいだろう)に組み込みだろうな。
















