チューニングとか、諸々 | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

つべで色々見てたらこんなのが。

 

ギブソンは最近のギターの大半に、このオートチューニングマシーン付いてますね。

勿論アーティストモデルやヒスコレ(最近はヒストリックコレクションて言わないんだっけ?)は

別だけど。

 

市販のギターに取り付け出来るようにマシン単体でも売ってます(動画は片側6連用だけど、

上の3+3用もあります)。

 

いやまぁスゲーなーって感じではあるんだけど、どうなの、SGとかモッキンバードとかのヘッド落ち

するギターに付けたら超絶ヘッド落ちするんじゃないの?w

 

あと、なんだろ、ペグのカバーというかガワというかさ、イマイチカッコよくないような…

安モンギターに付いてるペグっぽくない?

 

なんかこう、スマートじゃないというか…

 

で、オートチューニングと言えば他にも、

 

Peaveyのギター、こういうのもある。

 

これ、出た時ちょっと気になったんだけど、よく意味が判らんかったのよね。

 

この動画見てもイマイチ判んないんだがw、これは要するに、

「ピエゾで拾った音情報を元に、各弦に個別にピッチシフター(というエフェクター)を

ギター内でかけてる」ってことでいいんだろうか。

 

しかし、だとしたら(通常の)ピックアップがかなり特殊(完全各弦独立集音)じゃないと

ダメなんじゃないの?

 

変則チューニングの仕方も、仕方は判るがやっぱ仕組みが判らんw

 

それに、あくまで「(ケーブルで出した)出音のピッチを補正する」んだから、

アンプに繋がないでチャカチャカ弾くには無用というか役に立たないよねw

 

そう考えると、完全物理なオートチューニングマシーンは判りやすい。

あんまかっこ良くないけどw

 

んで、チューニングがどうって訳じゃないけど、Peaveyのシステム(厳密にはリアルな音じゃない

訳でしょ)をアレコレ考えてたら、

 

以前書いた記事でも載せた動画だけど、Vguitarでいんじゃねーの?って思ったw

 

いやまぁ、値段も用途も全然違うけどさw

 

このギターは(完全にギターだけに特化してるけど)ギターシンセのシステムをギター内に

まるごと内蔵してるってのがスゴイよなぁ。

ケーブル一本でふつーのギターと同じように扱えるもんなぁ。

 

と、そんな流れでチューニングについて考えてたら、このような動画を見つけた。

まぁその性質上ペグはロック式だろうなとは思ってたが、

 

 

 

ロック式のくせにめんどくせーよ!

チューニングだってアレ押してコレ2回押して更にソレ押してジャラーンと弾いてとか、

やたらと手順踏むし、

 

オートチューニング以外いいとこ無いじゃんかよw

 

いやロック式のペグって、弦交換簡単なのが売りでもあるんスよ。

 

てな訳で、弦交換します(?)。

 

最近お気に入りのゆりさんのブログ「ギター初心者の練習・DTM日記」でも弦交換してたしw

 

 

AriaProIIのMac-Presto。

 

もう弦外してあります。

 

2点支持のトレモロは弦を外すとバネに引っ張られてスタッドからガコンと外れてしまうので、

 

そのへんにあった塩ビ板とゴム板で作った抑え板をブリッジとボディの間にかませてます。

 

何時ぞやの記事にも書いたように、リアハムのエスカッションを外してボディに直付けしてます。

 

「Duncan Designed」のピックアップって、ダンカンのようでダンカンじゃないけどでもダンカンで、

みたいな何ともアレな立ち位置のピックアップだけど、普通にダンカンのサイトに載ってるよね。

サイト内のちょっと分かりにくいところではあるけどw

 

GOTOHのシンクロブリッジ。

ご覧のように、コマの弦が乗る部分がローラー式。

アームも、一応ねじ込む仕組みだけど、イモネジでトルク調整が出来る。

 

あ、あとね、このスタッドね、中心にイモネジがあるの。

スタッドの高さを決めたら中のイモネジを締めてけばアンカーに当たるから、

スタッドが緩んで下がったりしない。

まぁそうそう緩んだりはしないけどね。

 

改造やリペアばっかでメインのギターをまともに紹介したことなかったので、今してますw

 

久しく弦交換して無くてかなりフレットがくすんでいたので、ピカールで磨きました。

指板も、レモンオイル塗り込み。

 

GOTOHのロックペグ「マグナムロック

具体的な構造はリンク先を見てちょ。

 

まぁ簡単に説明すると、

 

通常っぽいけど、

 

このように分割されてる訳です。

ペグのセンターの棒の方にネジがあって、外した方の部品は内側にネジが切られてる。

 

裏蓋は、バネ調整と弦交換用に最初からこのように穴が空いてます。

 

ピンぼけな上に判りづらいが、弦をシンクロブロックから差し込んで、

 

出すw

 

2個のミニトグルスイッチは、それぞれフロントとリアのハムバッカー用。

「通常のハム-タップ(シングル)-パラレル(シングル並列)」の切り替えが出来る。

ぶっちゃけ、タップとパラレルの違いはそんなに無い。

(当たり前のようだが)音がデカくなるくらい。

 

上のパーツをねじ込んでいって、穴に弦が通るくらいの状態にしとく。

 

んで、弦をぶっ刺すw

 

巻くこと前提で余分な長さを残して巻く必要はないです。

むしろ弦を引っ張り気味にしながらノブを回していくと、自ずと弦はロックされて上の部品(と弦)も

回っていきます。

 

すると、

 

こんな感じ。

 

全部巻いて一応チューニングした後。

 

ロックペグはこんなもんです。

巻く必要はないというか、巻いたほうが狂うわなw

 

いつもは何となく余った弦は巻いておくけど(特に意味はない)、ロック式は巻いておいても

ホントに意味が無いのでニッパーでカット。

 

ナットはグラフテックのブラックタスク

 

このギターに関しては、パーツ交換はペグとナットくらいかな。

指板のステッカーはパーツ交換ではないもんなw

 

ローラー式のブリッジとロックペグ、それとブラックタスクでホント、フローティング仕様でも

全然チューニング狂わないよ。

 

あと、

 

非常にきれいな木目で、

 

まぁメイプルトップのマホガニーバックなんですが、

 

よく見て欲しい。

 

ストラップピンの中心あたりに木を張り合わせた線があるのが見えるだろう。

トップの木目もちょうどその線の延長線上(要はセンター)辺りに線がある。

 

しかし。

 

その間の部分。

 

2ピースの貼り合わせがちょっと左にずれてる。

 

つまり、

 

トップの木目は突き板だってことだ。

当然、ヘッドもね。

 

…いや、別にいいっすけどね。

 

しかし、あえてサンバーストにしなかったのなら2ピースのセンターくらいは合わせても

良かったのでは、とも思うw

 

 

と、何のオチもなくこの記事は終わるのであるw