ZEN-ON(モラレス) モズライト(もどき) その10 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

刷毛でクリアを更に上塗りしたヘッド。

 

 

水研ぎしましょう。

 

いきなり1000番ですが、刷毛塗りは凹凸が多いので多分600番と800番もやってたはず。

 

1200番。

 

1500番。

 

2000番。

 

んで、コンパウンド。

 

キズ消し用。

 

超鏡面用で仕上げ。

 

まぁ正確にはワックス塗って仕上げですけど。

 

かなり乾燥させた上で研磨したので今は違和感も無くかなりいいのだが、

 

これも結局、そのうち塗装痩せでロゴ及びその周りがちょっと目立つようになるんだろうなぁ。

 

まぁしょうがない。

 

切り替えてこう。

 

ボディ。

 

メタ青とクリアで再塗装を終えて、

 

600番。

 

800番。

 

1000番(上の写真とどっちがどっちか判りづらいが、こっちの方が若干テカってるんで、

多分こっちが1000番w)。

 

1200番を省略して1500番。

 

省略の理由は、後ほど。

 

2000番。

 

部屋で写真撮ってるんで(蛍光灯)色合いが違ってますけど。

 

1200番を省略したのはね、まぁ磨き出した直後からワリとそうだったんだけど、

 

ご覧のようにムラがアチコチに出来てね。

裏にも結構あるんだよね。

 

クリアが薄かったのか、下のメタ青が厚塗りでメタリック成分が沈殿して結果、

研磨の時点でクリアと上になった青を磨ききってしまったのか…

多分両方だろうけど。

 

…もうね、しょうがないよねw

これね、これ以上どうこうするの、ヤだw

 

なので。

 

ムラな部分はレリック加工ってことにします。

 

レリックってのは使い古した風というか、傷とか塗装ハゲとかを最初から加工して作る仕様。

 

要はジーンズのダメージ加工とか、そういうやつと同じ。

 

…俺、ホントはレリック加工とか好きじゃないんすよねぇ。

いや、アーティストモデルのそういう加工とかは、いいのよ。

誰々の何時の時代の個体を忠実に再現、とかはさ。

(アーティストモデルのあーゆーのって、誰が最初なのかね。

俺の記憶だとボスのテレキャスターだけどな)

 

だけど、普通の新品楽器でいきなり使い古した風ってのはさぁ…なんかさぁ…

 

とグダグダ言ってもしょうがないので、まぁ全体はちゃんとコンパウンドで仕上げますけど、

ムラになってる部分はその後1000番で水研ぎしてツヤを敢えて抑えます。

 

レリックです!

 

俺の中で、そういうことにしました!w

 

で、コンパウンドのその前に、ノイズ対策を。

 

導電塗料か銅&アルミテープのどっちにするかちょっと考えたけど、

ボディが合板だしザグリ部分は完全にシーラーや塗装で(導管とかを)

潰してるわけでもなので結構スカスカなのね。

そう考えると塗料だとイマイチかな、て事でテープにしました。

 

フロントのザグりをどこまでテープ貼るかで考えて、まぁこの辺までかなと。

 

一応ネックのジョイント部分にも銅テープ貼っときました。

 

 

続く。