塗装工程終わったので磨いていきます。
まずは、
600番。
いきなりつや消されますなぁ(動詞化するな)。
800番。
まぁ基本的に、
1000番。
写真じゃ、
1200番。
この工程は、
1500番。
変化が分かりにくいよねw
2000番。
とは言え、この辺りまでくると、
光の当たり具合では艶っぽく見える。
ね。
ビシっとフラットに面が出来てないのはご愛嬌w
あとはコンパウンドだが、
その前に諸々。
塗装で幾分落とし込み部分が狭くなってるので、
ピックガード(というより「キャビティカバー(表)」だよなw)のフチを今一度軽く修正。
修正後に、試しにビス止め。
まぁ、良いでしょう。
あと、各種ビス穴等を開け直し。
写真撮ってなかったけど、ピックアップ用のネジ穴も開けてあります。
で、導電塗料。
どうしてマスキングしないでやるのかね、俺はw
キャビティカバー(表)にアルミテープ貼って、
パーツ設置&配線。
コンデンサは、ヤマハのジャンクアンプをバラしたら付いてたオレンジドロップ(っぽいやつ)。
---最終的には、セレクターの接触が悪かったのとトーンの効きがサッパリだったので、
セレクタを新品に、コンデンサを違うやつに変えました。
ナットだけど、この状態では高い。
仮に嵌めてフレットレベルとその1mm上のレベルを半割れ鉛筆で書いた。
で、弦溝(の下端)と上の線の隙間を測ったら、約1mm。
1~6弦の弦溝下端を繋いだアールも書いたアールとほぼ一緒。
てことは、ナットの下部分を1mm削ればいいってことだ。
1mm部分をマーキングして、
その辺にあった養生テープをマーキングに合わせて貼る。
持つ部分が無いと削りづらいからね。
で、サンドペーパーでシコシコ削って、
オッケー。
両端がわりと垂直で如何にもアコギ用な感じだったので、ヤスリでちょっと丸めました。
続く。




















