Tokai-Aria その22 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

塗装工程終わったので磨いていきます。

 

まずは、

 

600番。

いきなりつや消されますなぁ(動詞化するな)。

 

800番。

まぁ基本的に、

 

1000番。

写真じゃ、

 

1200番。

この工程は、

 

1500番。

変化が分かりにくいよねw

 

2000番。

とは言え、この辺りまでくると、

 

光の当たり具合では艶っぽく見える。

 

ね。

 

ビシっとフラットに面が出来てないのはご愛嬌w

 

あとはコンパウンドだが、

 

その前に諸々。

 

塗装で幾分落とし込み部分が狭くなってるので、

ピックガード(というより「キャビティカバー(表)」だよなw)のフチを今一度軽く修正。

 

修正後に、試しにビス止め。

まぁ、良いでしょう。

 

あと、各種ビス穴等を開け直し。

写真撮ってなかったけど、ピックアップ用のネジ穴も開けてあります。

 

で、導電塗料。

 

どうしてマスキングしないでやるのかね、俺はw

 

キャビティカバー(表)にアルミテープ貼って、

 

パーツ設置&配線。

コンデンサは、ヤマハのジャンクアンプをバラしたら付いてたオレンジドロップ(っぽいやつ)。

 

---最終的には、セレクターの接触が悪かったのとトーンの効きがサッパリだったので、

セレクタを新品に、コンデンサを違うやつに変えました。

 

ナットだけど、この状態では高い。

 

仮に嵌めてフレットレベルとその1mm上のレベルを半割れ鉛筆で書いた。

で、弦溝(の下端)と上の線の隙間を測ったら、約1mm。

1~6弦の弦溝下端を繋いだアールも書いたアールとほぼ一緒。

てことは、ナットの下部分を1mm削ればいいってことだ。

 

1mm部分をマーキングして、

 

その辺にあった養生テープをマーキングに合わせて貼る。

持つ部分が無いと削りづらいからね。

 

で、サンドペーパーでシコシコ削って、

 

オッケー。

 

両端がわりと垂直で如何にもアコギ用な感じだったので、ヤスリでちょっと丸めました。

 

 

続く。