ZEN-ON(モラレス) モズライト(もどき) その9 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

くすんでる樹脂製のポジションマーク。

 

 

現時点で交換は考えてないんだけど、なんか流用して幾分見た目をマシに出来ないもんか、

てのは考えてて。

 

で。

 

ダイソーにあったメタリックなテープ。

7色入り。

 

最初、ボディに合わせてメタリックブルーを使おうかと思ったけど、ローズ指板に濃い目の色は

目立たないし見にくい(Mac-prestoに貼ったメタ緑のインレイで判った)ので、普通にシルバーを。

 

まぁそんなに奇を衒うようなギターでもないしね。

 

革製品なんかに使う穴あけポンチで丸く切り出して、

 

--と、簡単に書いてるけど、これがなかなかくり抜けなくて。

下に紙(雑誌)やら木材敷いてポンチを金槌で叩いてくり抜くんだけど、ビニールというかプラというか、

そういう素材なもんだからてんでキレなくてさ。

下に鉄板敷いてやっとこさ切り出せた。

 

ポジションマーク上に貼る。

 

本来のマークは17フレットまでしか無いけど、ついでなんで19フレットにも貼ってみた。

21フレットはシリアルナンバー(もどき)が刻印されてるので貼ってません。

 

元のマークより若干(1mmほど)大きめ。

 

まぁまぁ良い感じ。

 

 

んで、ボディなんだが。

 

補修塗装&更にクリアで、いざ磨こうとしたら、

 

あれ?

塗らさってない(北海道弁)。

 

んー、なんだか…まぁ、いいか。

 

あとね、

 

パッと見、研磨してけばいい感じのようにも見えるのだが、

 

補修塗装したトコがあんま青っぽくないのよ。

 

更に、

 

よく判らん塗装ムラ。

 

どうなんだろう…

 

とはいえ、クリア層をきっちり研磨してけば色に深みは増すだろうから色の違いやムラは消えるだろう、

と考えて研磨していった。

 

1000番前なのか後なのか…

 

これは最初の塗装なのかはたまたその下の黒なのか。

 

ここも。

 

てか、磨いてったらこんなのがアチコチに。

 

ムラの部分も特に変化なし。

 

んー…

 

しょうがない、

 

スプレー缶買ってきて上塗りします。

 

 

んでもって、戻ってネック。

 

ヘッドの塗装はこれで良し、だったんだけど、

 

塗装やせというか乾燥というか、暫くしたらロゴのシート部分が判るようになってしまってね。

 

まぁ別にいんじゃね?という気もしないでもないんだが、しかし、やっぱり、

 

気分的にアレなんで(いつもの)、

 

刷毛で表だけ更にクリア塗りました。

 

 

続く。