Tokai-Aria その10 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

やはり、ネックヘッドに突き板を貼りたいと思います。

 

ヘッドの表面と側面に貼ります。

 

とある木材店のお試し突き板セット。

 

側面に貼るのは1mm厚くらいがいいんだけどね、無かったんで上の2枚を貼り合わせます。

 

ヘッド側面の厚さよりちょい大きめにカットして、

 

タイトボンドを塗ると水分でちょっと波打つというかふやけるので、予め軽く湿らせておいて、

 

貼り付けたら乾くまで輪ゴムで固定。

 

裏側。

 

結構外(側面)寄りだったペグ穴も、多少改善されるかな。

ま、その分若干ヘッド自体は大きくなるわけだけれどもw

 

 

で、数日後。

 

いいようです。

 

表裏の余分な部分をカンナで削ります。

 

では表面にも貼りましょう。

表面は、厚さを増やすために貼るわけでもないので、0.7mm厚の1枚でいいでしょう。

 

ヘッドに充てがって形をなぞってちょい大きめに切り出して、

 

置いてみる。

 

で、タイトボンド塗ってアイロンで熱&プレスで貼り付けをしたのだが、暫く放置しといたら、

 

ちょっと浮いてる部分があった。

 

こっちも。

まぁこっちは浮いたというよりはトラスロッドの穴のところが凹んでるだけなので、

 

穴の部分をカットしたら無問題。

 

取り敢えず、大まかに余分なところをカットしましょう。

 

って、カットしてたら、

 

剥がれちまった…

 

ああもう。(←小説版「ハイ・フィディリティ」風に)

 

何だってんだ…

 

もうね、これ以上アレコレするのは面倒なんで、後ほどパテで埋めますよ。

 

しかし、その前に浮いた部分を直そう。

 

しかししかし(言葉にすると「ロックンロール」のイントロのボンゾのドラムっぽいねw)その前に、

そして唐突に、

 

万力を買った。

 

アマゾンのマケプレで買った中華産の安モンだけどね。

これについては次の記事にでもちゃんと書く予定。

 

浮いた部分に何とかかんとかタイトボンドを流し込んで、

 

適当な板で挟み込んで万力でクランプ。

 

万力だけだと板が完全に密着しないので、クランプ(このクランプは名詞)で更に固定。

 

全体像。

 

で、数日後。

 

ちゃんと貼り付いたようですね。

 

良いでしょう。

 

 

続く。