YAMAHA RGZ その2 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

塗装を剥がしていきます。

 

塗装部分にコレをたっぷり塗ってスクレーパーで剥がしていくんだけど、

 

ちっとも剥がれやしねえw

 

サンドペーパーでちまちま削ってくしかないかなぁ、しかしヘッドだけならともかく、ボディもとなると

面倒だわなぁ。

 

てことで、中古のオービタルサンダーを買った。1500円。

 

コレね。

下の部分に紙やすりをセットして(写真はセットしてあるね)、その部分が細かく激しく動いて

当てた面を削っていく機械です。

集塵機能というか、右の筒状のとこに掃除機とか繋いで同時稼働すれば削りかすがあまり

出ません。

ま、普通のサンドペーパーだと穴が空いてないんで機能しないけどw

 

「シデアスはオービタルサンダーをてにいれた。

 すばやさが2あがった」

 

てな感じw(「シディアス」だと5文字になっちゃうからねw)

 

で、削る。

 

早い(速い?)、綺麗、ラク。

 

振動と音は、すごいけど。

 

細かいとこはどうしたって手作業になってしまうので、取り敢えずサンダーで剥がせるとこ

(要は平面)の塗装を剥がしていく。

 

ボディ。

 

いや速ぇー。

ガシガシ削れる。

 

ダイソーのメッシュサンドペーパー。

これなら集塵機能が活きる。

 

サンダーに繋がってるのは、自作した集じん機(と掃除機)。

 

この集じん機については、また今度。

 

黄色っぽい部分と白っぽい部分(主に端の方)があるけど、黄色っぽいのはまだシーラーが

残っている。

 

「(サンディング)シーラー」というのは、塗装の前の段階で表面を均一にするための塗料。

コレを塗ってサンドペーパーで表面を平らにして塗装します。

 

コレがね、表面の塗装より厄介なのよ。

削るのは塗装より簡単なんだけど(なんたって「サンディング」シーラーだ)、これがかなり厚く

塗られている。

 

コレを全部剥がすのは結構な労力。

 

なんだが。

 

どの道塗装するしね、全部剥がす必要は無い。

 

剥がれてしまったとこに目止めしてシーラー(を重点的に)塗って塗装すれば良し。

 

と思ってた、この時は…

 

 

マシンで剥がせるとこは、

 

剥がせるだけ剥がす。

 

当然裏も。

 

ネックの裏も。

 

で、細かい部分は、

 

スポンジヤスリ。

 

こんな感じで、入り組んだ部分をガシガシ剥がしてく。

 

こんなトコとか、

 

こんなトコとか(元はもっとシャープに段差付いてたけど、敢えてゆるやかにしてみた)、

 

こんなトコとかね。

ピックアップのザグりは導電塗料を塗るつもりなのでそんなに綺麗に剥がすことも

無いんだろうけど、何となくね。

 

キャビティ内はこんなもんで良いだろ。

 

 

 

で、基本シーラー残しの塗装剥がし終了。

 

 

何かと不便なんで、そのへんにあった木材で持ち手を作ってネック部分に留めました。

 

 

続く。