Legend ストラト その14 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

クリアーと白の2プライ構想ってのは、「Elioth」という廉価ギターブランドからのインスパイアでね。
てか、まんまですけどw

Eliothは、安ギターのくせにトレモロがウィルキンソンだったりハムのタップスイッチが付いてたりする、
一見「おっ!?」と思わせるブランドです。

最近は開店休業中なのか何なのかよく判らない状態みたいだけど。

そのEliothが交換部品として売ってたのが、間に柄のある紙?を挟んだ、表がクリアーの2プライ・
ピックガード。




テープで固定して…これは、なんだろう。

既に外周のエッジ処理(エッジに傾斜を付ける)をしてあるから、たぶんブリッジ付近の正確なラインを
出そうとしてるんだと思う…




2枚重ねて置いてみる。

エッジ処理をしたと言ったけど、たぶんこの時点では大雑把なエッジ処理。
写真の角度的なこともあるし元々白のが薄いせいもあるけど、あんまりフチの白が目立ってないもんね。

そして、ピックアップ部分以外の穴を既に開けているね。

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これ、今(完成した今、てことね)思ったんだけど、別に舟型ジャックプレートを付ける必要無かったよねw

普通にジャック直付けでいいよね、どうせトレモロ無いんだし。

そのほうが(ピックガード上の)見た目のバランスも良かったと思う。

ま、今更直し様もないが…

閑話休題

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ピックアップ。

これは、実家にあるジャパフェン(Fender Japan。最近は「フェンジャパ」と言うらしいな)の
「STR-75」のピックアップ。




↑ね。

写真では判りづらいけど、きれいなバーズアイメイプル(突き板だけどねw)。

いかにもハードロック御用達って雰囲気だね。

何で買ったのかなぁ、ハードロックなんて演らないのにw


このピックアップを使います。
この時点では、そのつもりでした。
最終的には、事情によりシングルは替えるはめになりましたが…




ピックアップを充てがった上で1&6弦位置に糸を張って、ピックアップ取り付け位置をマスキング。

事前に言った通り、シングルはジェイク・ストラトと逆スラントに配置。

これも、今となって思うことなんだけど、センターの位置はもうちょっと、あと5mmくらい後方でも
良かったかもね、見た目のバランス的に。

まぁ良いわ。
何事も諦めが肝要だ。




ドリルで地味に穴を開けてく。

取り敢えず1枚だけ加工して、2枚目はそれをガイドに開けていきます。




シングル部分を、写真の面取り用器具(これなんて言うんだっけ?)で一気に開けようとしたんだけど、
前の記事にも書いたように塩ビ板は粘性があって、削れる以上に延び延びになってしまう。

ん、仕方ないので諦めて地道にドリルで開けてく。




大雑把に穴あけ完了。


続く