
ネックジョイントの落としこみ部分を、ウチにあった車用のタッチアップペンで黒に塗った。
どうも場所的にニスによる塗装がおろそかでねw
何となく、誤魔化し的ではあるけど、どの道ネジ頭とローゼットワッシャーも黒に塗るつもりなので
(基本的にパーツは黒で揃えようと思ってる)、まぁいいかな、とw
裏側だからそんなに気にすることもないんだろうけど、何となくアレだしねw


塗装がね、まぁそれなりに塗って耐水ペーパーで水かけながら磨いて、で、ソコまではいいのよ。
2000番で磨いてあとはコンパウンドで艶出しなんだけど、コンパウンドで磨くとね、
塗装面が逆に荒れるのよ。
どうも、熱でニスが軟化するっぽい…
水かけ耐水ペーパーが大丈夫でコンパウンドがアカンというのは、そういうことなのだろうな。
というよりね、塗装が完全硬化しないっぽいんだよねぇ。
実際、現時点(完成して数ヶ月経ってる)でもボディやネックに触ってると、薄く跡が付く。
ま、しばらくしたら戻るんだけど。
コレが「ニス」だからなのか、「100均のニス」だからなのか、「合成樹脂のニス」だからなのか、
判らない。
ただ、思ったんだけど、木材の艶出しとしてニスは使われるけど、素材の質感を消してしまうほどの
厚塗りって、あんましないよね。
てか、見たこと無いよね。
あくまで、木材の色付けと艶出し用なんだろうね、ニスってのは。
つまり、だ。
いわゆる「塗装」というものには、ニスは向かないって事だ。
ま、ニスをそういう使い方するのがそもそも特殊なんだろうな。
普通の塗料使えばいいわけだし。
それが判っただけでも、やった価値はあった…かも(?)。

塗装直後とか、こんなにテカテカなんだけどねぇ(これは面積の少ないヘッドだからイケてるけど、
ボディとなるとやはりムラが出来るのでテカテカでもそのまま、という訳には行かない)。

もう、幾らやっても埒が明かないんで、これで良しとする。

ヘッド裏。
既にペグを留める穴を開けてあるけど、他にも(埋めた)穴が沢山開いてる。
このネックをグレコに付けてた時、ペグはグレコのを使ったのね。
このグレコのペグが普通のとちょっと違ってて、ネジで留めるんじゃなくて、本体に留め具というか
ネジ代わりの細い棒が付いてるの。

↑これ(写真撮ってなくてネットで画像拾いました。きったないねーw)。
コレ用の穴を開けて付けてたんで、穴がやたら多いの。
あ、元々付いてたのは、

↑この、安ギター御用達(?)のショボいペグ。
今回は「パーツは黒で統一」なので、実家にあるYAMAHAのRGZのペグを流用します。

で、そのペグを付けたネックとザグリ部分にアルミテープを貼り終えたボディ。
ブリッジ部分にあるのは、ピックガード作成用のブリッジ型。
ブリッジ乗せてもいいけど、塗装が固まってないと跡付いちゃうからね(結局固まらないんで付く羽目になったけどw)。
あ、ストラップピンもタッチアップペンで黒く塗りました。
続く