秋より新しい和みの活動がスタート!
足もみ師として活動を始めて7年目
誰もが幸せな人生を歩んでほしいと
学びを続けている中で氣づいたことがあります。
まず一点目は「足の土台」が出来ていないこと。
これは土台がきちんと形成されたとしても
靴による外反母趾のように外的なことで
トラブルが生じたり、歩き方で足元から
崩れていきます。
長年の姿勢や足の使い方で膝を痛めたり
中々腰痛が改善しなかったり
酷い場合は脊柱管狭窄症など
手術に至ることもあります。
多くの方が口をそろえて仰るのが
「学んでこなかった」
「教えてもらわなかった」
私自身、この世界に入ることで
足の重要性を実践を通じて知るようになりました。
そして二点目は細胞の土台である食の崩壊。
生命は紛れもなく、
食べたもので形成されています。
妊娠中、いえ、それまでに何を食べてきたのか?
もちろん女性だけではなく男性も。
人の身体の仕組みは、大きく変わっていない。
けれど、毎日の食事は大きく様変わりしました。
「お腹が満たされれば、それでいい」
そんな食事を続けるうちに
身体の中では必要な栄養が足りず、
やがて“不調”という形で声をあげ始めます。
そして不調が出れば
「臓器の問題」として病院で治してもらう。
たったひとつしかない自分の身体なのに、
いつの間にかその身体まで人任せになっていないでしょうか。
ここでもう一つ
とっても大事な土台が
形成されていないことに氣づきました。
それは「心の土台」
三つ子の魂百までという言葉の通り
三歳までどんな環境で過ごすのか
何を体験し、何を吸収していくのか
「愛」ある家庭で愛情たっぷりで
過ごすことで育んでいくものが
間違いなくあると思っています。
私自身、孫が生まれてからというもの
大人よりよほど感性があり
小さな身体で精一杯吸収しようと
しているその姿と成長に驚く毎日
私たち大人は物質を与えるのではなく
「智慧」を伝える必要があるのではないでしょうか?
正しい心の土台を築き
その上で体も成長することが
正しい健康法だと私は気づきました。
そして実は心の成長にも大きく「食」が関わっているのです。
この事実を何としてでもお伝えしたくて
細胞矯正栄養学のなす先生と共に
「和の家 なすの台所」として
心と体の土台づくりを始めていきます。
次世代に何を継承するのか?
日本の台所から子供の未来を守るために
和みの人生、後半戦
日本の健やかな未来のために
スタートします!
詳しくは次回の投稿でお伝えします。






