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やあ。今日はGIDEONの話をしよう。
……というより、GIDEON朗読CDの話ということになるかな。まっ告知だ。


明日はもう少し、内容に踏み込んだ話をしよう。



みんなに申し訳ないと思いつつも、私は一足先にCDを聞かせてもらったよ。
収録には立ち会っていないが、朗読用の台本も読ませてもらった。
まあ、いい感じに仕上がっていたよ。もちろん竹内良太君の声には非の打ちどころがない。
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/gideon/
だが台本のほうも、良太君の朗読に負けず進化していた。
単なる朗読なら、元の文庫本を買うほうが早いじゃないかと思ってしまったが、読み比べたら全然別の原稿に差し替わっていて本当に驚かされたよ。耳にスーッと入ってきて、それでいて流されることがない。なかなか作り手も工夫しているようだ。

そしてもちろん、音楽も期待を裏切らなかった。テーマ曲が収録されているのも嬉しい心配りだ。テーマ曲をBGMに文庫本を読むなんていうのも、これから読書の秋にはいいんじゃないかな。

最後まで読んでくれてありがとう。


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やあ。今夜もブログを書いているが、窓を開けると虫の声が聞こえてくるね。
私がブログを始めた記念すべき8月が、そろそろ終わってしまうんだな……
さて、質問に答えるとしよう。

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ギデオンのルルは何故イシュタールと呼ばれて驚いていたのでしょうか?
ギルに戒めを与えている神とは、誰なのでしょうか?
ルルやギルが

見た黒ずくめの男とは全て偽フォースなのでしょうか?
偽フォースの目が一瞬赤く光ったのは何故なのでしょうか?
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それほど難しい話ではないから、4つまとめて答えるよ。

知らない相手にいきなり名前を呼ばれたら、君たちだって驚くだろう? それに“ルル”は通称みたいなもので、イシュタールという名前はあまり呼ばれることがないばかりか、ほとんど誰も知らなかったわけだからだよ。

ギルに戒めを与える神は、ちょっと口止めされているので言えない。

黒ずくめの男がすべてアダモとは限らない。本物のフォース自身が姿を現していたこともあるだろう。

みんな、気まぐれなアダモに合理的な解釈を求めようとしないほうがいい。あいつは泥人形呼ばわりされることが癪で、あれこれ小技をくり出して、本物のフォースらしくふるまっているだけなんだ。寂しいヤツさ。

今日も最後まで読んでくれてありがとう。


、、、、、、、、、、、、、、、、


っと、いつもは言いたい所だが、

実はちょっと地上界に来てから新たな仕事をしないといけない事になってしまった。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


本来私の目的とそぐわない為ちょっと気のりはしなかったが、頼まれたら断れないんでね、、、

何の話かというと、、、、


「告知だ!」


兄さんもこれに関して、本来のイーノックのサポート外の仕事として

色々とたらい回しにされた話は噂では聞いていたが、、、、、


まさか私の所にも来るとは、せめて出張だけは勘弁してほしいものだ。


というわけで、スクウェアエニックスの依頼により


次回から4回ほどにわけて、8月31日発売予定のギデオン朗読CDについて少し話をしよう。





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やあ、毎日一つ何かを成し遂げるというのは気分がいい。

ただ今は、みんなのメッセージに目を通し、質問に答えることに集中しよう。

さあ、今日の質問だ。

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タワーに辿り着く前の旅の中、イーノックはタワーから来た男と出会っているのに、それからタワーに辿り着くまでにどうして更に165年もかかったんですか?男にタワーの場所聞いてなかったんですか?

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もちろん場所は聞いただろう。だがタワーは次元扉モニュメントで隠されていたからね。場所を聞いただけで見つかるほど簡単なものではなかったんだ。


砂漠で蜃気楼の湖を探すようなものだと思えばいい。

長い時の中で、タワーから来た者も一人や二人ではなかったが、そのあたりの物語はあまりに膨大で、エルシャダイの中でもかなり省略されている。




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メトセラはイーノックが天界に行く前の子供なのですか?

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そこにもまた哀しい秘話があふれているが、また機会があれば話してみたい。


最近、神に口止めされて語れないことの多さに、少々気が滅入っていて、そろそろ事態を打開したいという思いが私の中で高まっている。まあ無理だと思うけどね、、、一応がんばってはみるよ。




最後まで読んでくれてありがとう。


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やあ。今日はこんな質問があった。


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以前ウェブラジオで竹安Dが「イーノックPVのとある仕掛けが気付かれておらず、周りの人に話すと驚かれる」という話をしていたと思うのですが、未だに私にはその仕掛けがわかりません…宜しければ仕掛けを教えていただきたいです。
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そのラジオは私も聞いたよ。

もちろん仕掛けの意味も理解しているが、公式にここで明かしてしまうのは無粋だ。


彼は他にもいろいろなメディアで、このことに言及していたと思うから、もう一度検索してみてはどうだろうか?
それでもわからないという声が上がるようなら、私も神に相談して、改めて対応を考えたいと思う。


PVには隠されたメッセージがたくさん込められているが、そもそもエルシャダイ自体が語り継がれることを許されなかった物語だから、今も扱いが難しい。


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エルシャダイは「語り継がれることを許されなかった、遥か古の物語」とあるが、「語り継がれることを許されなかった」部分はどこにあたるのか。またどうして許されなかったのか。
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旧約聖書では、人が天使になることは認められていない。

だからイーノックの物語は語り継ぐことを許されなかったんだ。彼は実に不遇なんだ。

もちろんそれだけでは終わらないから、今がある――


この話はどうにも切なくなってしまうね。今日も最後まで読んでくれてありがとう。


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やあ。今日も読みに来てくれてありがとう。

ついこの前まで、コンビニのよく目につくところに、小さなロウソクと線香とかいうモノが売られていて気になっていたんだが、今週にはもう元どおり片隅の棚に戻されていた。


調べてみて初めて知ったんだが、日本にはお盆という宗教的行事があるんだね。

興味深く調べていたせいかもしれないが、この質問に目が止まった。


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闇に取り込まれたアルマロスをイーノックが倒していましたが、闇から解放されたアルマロスはどうなってしまったのでしょうか?
私は彼がまだ生きていると信じているのですが、イーノックと戦った後どこかに消えてしまったので、果たして彼は無事なのか、一体どうしているのか、気になって仕方がありません!
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堕天使という存在を生か死か一元的に語ることは困難だが、イーノックに倒されたアルマロスは「闇にとらわれたまま浄化がすんでいない」という状態だ。


生と死のはざまにある、ということだよ。
誰も手を差し伸べることがなければ、アルマロスは永遠にその状態のまま闇の住人となるだろう。


その先は例によって、神から口止めされている。

すまないが、今後の展開を楽しみにしていてほしい。