ラクさんに問い詰められていた内容はこれです


上手く再現できるのかなぁ( ̄_ ̄ i)



あのころは、年子のお姉ちゃんと息子、そして腹の中には3人目が入っており

当時のことはあまり記憶にございませぬ・・・



現在小6になる息子は、3人姉妹の真ん中なんですが(中1女、小6息子、小4女)

思春期に差し掛かろうとは思えないほど、お子ちゃまで

毎日風呂から出てくるとフルチンでウロウロし、お姉ちゃんに「キモ」と怒られます


懲りずに数年こんな毎日を送っている してこファミリーです、こんにちは!


息子は時々小4の妹と風呂に入り、ポニョを歌ったりしています>古い



そう、あれはまだ息子が1歳半頃だったのではないかと・・・


穴が好きな息子は、暇さえあれば穴の中に何かを突っ込んでいました


トイレの落ち込みに、丸めたカレンダーを突っ込んでは怒られ

ドアの鍵穴に粘土を突っ込んでみたり

クッションの穴をほじくっては綿を出して銀世界にしてみたり

もう思い出せないくらいに穴男でした>意味不明



キッチンで少し早い夕飯の支度をしていると

私の足元に歩み寄ってきて、何かをいじり始めました



突然 「イタタ!イタタ!」


鼻を指さして大泣き



「鼻???どこが痛いの?」と抱き上げますが


泣きやむどころか

顔を真っ赤にして泣き続けます

尋常じゃない泣き方に

私、プチパニックを起こしました



なぜか、ダッコウ(←旦那)がいたので

私が呼びつけたのでしょうか>知らんって?



急いで耳鼻科へかけつけると「CLOSED」の看板

仕方なく、ほかの耳鼻科を当たるも土曜の夕方はやっていない


地元に戻り、元脳外科という内科医>複雑で怪しい

に助けを求め診察をしていただくことに


Dr 「どこが痛いの?」


息子  右鼻を指さすグッド!



Dr 「お鼻が痛いの?」



息子  コクンと頷く




ベッドに寝かされ

鼻の穴を広げる器具を入れられ


スポットライトを照射され


鼻の中を覗き込むDr脳外科VS泣き叫ぶ息子





Dr 「……ん?なにかあるぞ」



看護師にピンセットを用意させ



Dr 「今、助けてやるからな!」→すてき




スポッ!!!!!と出てきたものは



“発砲スチロール”という名の“詰め物”




Dr 「いろんなものを詰めてくる子どもを見てきたけど、発砲スチロールは初めてだ」

  「君のことは、忘れないよ」


そ、そう?



帰宅して、キッチンを調べてみると

ヨシケイ(食材宅配)の青い発泡スチロールがちぎれていました



その後も、そのクリニックへ行くと(風邪で)


「鼻の穴に発泡スチロールを詰めた子だよね♪」


と言われ続けました(今はもうそのクリニックないんですけどね)


良い子は決してマネをしないように(^_^;)