損失は小さく、利益は大きく(損小利大)
FXでは必ず含み損を経験するでしょう。
たとえば1ドル110円で買ったのに、どんどん値下がりする状態です。
ポジションを決済しないまま様子を見ていると、どんどん含み損が増えてい、強制ロスカットになり、口座の資金を失ってしまうことになりかねません。
そんな最悪の事態を回避するために損切りをおこないます。
一度のトレードでの損失は一般的に、資金の10%と言われています。
保証金が10 万円の場合は、1 万円の損失になるレートになったら、損切りをしたほうがよいでしょう。
FX は「満期日」がなく、自分で決済をするタイミングを決めることができます。
ですから、数秒~数分しかポジションを持たない取引も可能なのです。
逆に、いつまで持っていてもかまわないということになるので、スワップ目的で長期間、保有し続けて利益を出していくことも可能なのです。