魔性の子 | 9月1日に解禁しました

物販に並ぶ際、暇だろうなぁと思ったので

家を出る際に平積みになってる本から適当に手に取ったのが

小野不由美先生の魔性の子であった。

 

大人気、十二国記シリーズのプロローグ編。

私は十二国記を読んだことがない。

なんとなく、読んだらハマって危険な気がしてたから。

アニメも見損ねたのでストーリもよく知らない。

なんとなく、異世界ものという事だけ。

 

小野不由美先生というと屍鬼の印象が強く

ホラー作家のイメージであった。

屍鬼はアニメで見た。

めっっっっちゃ怖かったしゾッとしたしクオリティ凄かったし

何よりOPのBUCK-TICKが最高であった。

 

そのホラー作家がファンタジーものを?と少し興味あったわけだが

BOOK◯FFにあったので「気が向いた時に読むかー」と

思って買ってたのであった。

続きの本編を読むかはこれを読んで決める。

 

そして読み終わった。

しっかりホラーだったしっかりホラーだったしっかりホラーだったwww

血みどろ〜謎の死〜大量死〜スプラッタ〜。

ひぃ!

でも、ちゃんとファンタジーでもあった。

なるほど。続きを見たい。気がする。

でもどうやらこれはプロローグというより

ベースとなった物語というていで

十二国記内では若干設定は違うらしい。ほほう?

あと、ここから読み進めるには本編そこそこ長いので

読むなら図書館で借りるかなとも思っている。

だってもうIWGP(長期連載)で棚に空きがないんだよウチは。

なのでタイミングをいつにするかが問題だ。

なんせ通勤時、昼休み、寝る前とがっっっつり

読んでたので時間がある時じゃないと危険だ。

そしてまだ読んでない平積み本もたくさんある事実。


あ。よし。今年の目標は十二国記をなんとかして

読み始める、にしようかな。

その前に出来ればNHKにアニメ再放送して欲しい。

楽してストーリー知りt(ry