物販に並ぶ際、暇だろうなぁと思ったので
家を出る際に平積みになってる本から適当に手に取ったのが
小野不由美先生の魔性の子であった。
大人気、十二国記シリーズのプロローグ編。
私は十二国記を読んだことがない。
なんとなく、読んだらハマって危険な気がしてたから。
アニメも見損ねたのでストーリもよく知らない。
なんとなく、異世界ものという事だけ。
小野不由美先生というと屍鬼の印象が強く
ホラー作家のイメージであった。
屍鬼はアニメで見た。
めっっっっちゃ怖かったしゾッとしたしクオリティ凄かったし
何よりOPのBUCK-TICKが最高であった。
そのホラー作家がファンタジーものを?と少し興味あったわけだが
BOOK◯FFにあったので「気が向いた時に読むかー」と
思って買ってたのであった。
続きの本編を読むかはこれを読んで決める。
そして読み終わった。
しっかりホラーだったしっかりホラーだったしっかりホラーだったwww
血みどろ〜謎の死〜大量死〜スプラッタ〜。
ひぃ!
でも、ちゃんとファンタジーでもあった。
なるほど。続きを見たい。気がする。
でもどうやらこれはプロローグというより
ベースとなった物語というていで
十二国記内では若干設定は違うらしい。ほほう?
あと、ここから読み進めるには本編そこそこ長いので
読むなら図書館で借りるかなとも思っている。
だってもうIWGP(長期連載)で棚に空きがないんだよウチは。
なのでタイミングをいつにするかが問題だ。
なんせ通勤時、昼休み、寝る前とがっっっつり
読んでたので時間がある時じゃないと危険だ。
そしてまだ読んでない平積み本もたくさんある事実。
あ。よし。今年の目標は十二国記をなんとかして
読み始める、にしようかな。
その前に出来ればNHKにアニメ再放送して欲しい。
楽してストーリー知りt(ry