それは1本の電話から始まりました。
「今日は営業してますか?ご飯は食べてしまって、ドリンクだけとかでも大丈夫でしょうか?」
「もちろんです。お待ちしております。」
(うちカフェなんで( ・`д・´)キリッ)
それからしばらくしてぐりぐりのドアが開きました。
そこには小動物のような可愛らしい女性が1人。
そして、なぜか汗だく😵💦
「長崎すごい坂ですね。尾道も坂道多いですけど、越えましたね。」
電話のイントネーションで地元の人ではないなと思っていましたが、やはり。
長崎の坂の洗礼を受けましたか(笑)
「あの私、吉田支配人のファンで。今日サウナサンにグッズを買いに行ったんですけど、足立支配人(サウナサン支配人)から長崎市に吉田さんのお姉さんのやってるカフェがあるよって聞いて来ました。」
佐世保から?😲
「えっ!ありがとうございます。佐世保から遠かったろぉ?」
「はい。同じ長崎だと思ってましたが、結構遠いんですね💦」
そのあと彼女はうちの弟、吉田支配人のファンであることを切々と語ってくれました。
初めて会ったのは・・・から始まり、NWレディースデー・黄金湯のイベントなどなど。
そこで吉田支配人の人柄、優しさを感じファンになったこと。
保護猫に寄付が入るというのを聞いてNWサウニャーハットを購入したこと。
姉の私が、こそばゆくなるくらい弟(吉田支配人)の事を褒め称えてくださいました。
皆に優しい。女性にも優しい。
レディースデーの時の気配り。
男の子が好きなもが詰まった様な館内NW。
猫が好き。
お姉さんにテントサウナをプレゼントするとか神✨
などなど。
それと同時に足立支配人の事も大好きだと。
優しい。イケメン。
とにかくかっこいい。
唐揚げがめっちゃ美味しかった。
サンちゃんかわいい。
とにかくイケメン。
こんな感じで、私にとっては実の弟と、今となっては弟よりも会っている身近な存在の足立支配人。その2人をべた褒めの彼女の話を微笑ましく聞きました。
サウナを好きになってからは日は浅いという彼女でしたが、全国の色んなサウナ施設に行っているし、好感が持てるのは同時に地元に根付く小さな銭湯好きであるということ。
流行ってる大きくてお洒落な話題性の高い施設を漁るように行ってるのではなく、むかーしから地元に愛されている銭湯にも目を向けている。
そのまっすぐな思いが純粋で
可愛いな~(´・∀・)と思いました。
これから長崎を出るか、長崎に1泊するかぐりぐりで悩む。
多分、思ったよりも長居させてしまったのではないかと思うくらい話題は尽きず、時間が経つのを早く感じました。
結果、彼女は大浦界隈に1つだけある銭湯【日栄湯】
そして、露天風呂から長崎の夜景を望める【ふくの湯】へ行くというコースに決めました。
もちろん、長崎に1泊。
その後に、【ふくの湯で長崎の夜空に飛んだ】という感想DMを送ってくれました😆
うらやましい。
私も飛びたい。近いうちに飛びにいってみよう。



