本日はリグレトの感想をお送りしようと思います

http://rigureto.jp/


サイトのデザインもカワイイし、とてもよくできて
いると思います。
一目で、投稿者が「なににヘコんでいるか」が分かり、
励ます側が「はげましの一言」をかけやすいと思いました。

キャラクターがシンプルで無表情ゆえ、投稿者の感情が
素直に伝わってきて感情移入しやすいです。



マイナス感情とプラス感情のコミュニケーションが、
うまく成り立っている気がします。

PCとモバイル両方あるのも便利と思いました。

サイトがリニューアル?された後、「操作性が悪
い」「前の方が良かった」などのコメントも投稿されていて面白いなと思いました。


・話題になった『リグレト』と『ホメラー』 の違いは。



単純に、「褒められたい人」「褒めたい人」よりも、
「慰められたい人」「慰めたい人」の方が多かった からだと思います。

根本の考え、ターゲットは同じだと思うのですが、
聞こえ的に…


あと一般の意識として。

「ヘコんだ人を慰める」という行動は、「慈善」でできるもので、
ヘコんだ人が慰められて、元気を出すと、慰めた人
も嬉しい。

マイナスがプラスに変わる。
お互いに楽しい気分になる。
見てる人も楽しい。

といった具合に関係性が分かりやすく、
コミュニティとして成り立つ関係が確立されてます。

『ホメラー』に関しては、
「褒められたい人」が優先的な気がします。

「褒めたい人」「その会話を見ている人」に対して やや
メリットが見えにくいなーと思いますがいかがでしょうか?


「褒めたい人」は、ホメ下手を直して、もっと人との
コミュニケーションを活性化させたい。

「見ている人」は、いろいろな人の褒め言葉を勉強 し、
次に活かす。

それがもっと自然に成り立てば、
もっと盛り上がるのかなーと思います。


あと、
『ホメラー』は、
「ホメめられたい人」「ホメたい人」が繋がるサイトとなって
いますが、

「自信の無い人」「もっと人とふれあいたい人」が
「褒められ、褒めること」で繋がるサイト

という方が、一般的には浸透するんじゃなかなと思います。

『ホメラー』は、一般のコミュニティツールではなく、
会社や、人間関係の勉強、教育ツールとしての可能性が
ありますね。




chi(*゚ー゚)