・貝桶と貝合わせがデザインされた雅な単衣附下のお仕立て!
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職人たちの顔が見える着物のお仕立て屋さん、一級和裁技能士の磯部真理です。
貝桶と貝合わせがデザインされた雅な単衣附下をお仕立てさせていただきました。
ありがとうございます。
ご紹介させていただきますね。
淡いピンク地に几帳(きちょう)と貝桶、貝合わせが配された雅なデザインです。
几帳は衝立式の2本の柱を立て、その上に横木を渡し、布の帳を垂らしたもので、平安時代の源氏物語絵巻などによく見られます。
布には文様が華やかに描かれています。
貝桶は、上流階級の女子の遊びである貝合わせの貝を入れる器のことです。
六角形か八角形の縦長の筒型で、足付き、表面には雅な蒔絵が施されています。
房付きの紐で結んでおきますが、文様にはこの優美な紐が一緒に描かれます。
貝合わせの遊びは、トランプの神経衰弱のように合わせて楽しむものです。
殻の内側には、美しい文様を描いたりしました。
金彩加工や金駒刺繍が施され、とても豪華です。
後身頃に居敷当てをお付けしています。
居敷当ては、補強、滑りをよくする、透け防止、シワの軽減などの役割を担います。
雅な感じのステキな単衣附下ですね~
貝桶と貝合わせがデザインされた雅な単衣附下をご紹介させていただきました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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